オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。
怪しい勧誘の見極め方は 無料チェックリスト でも確認できます。
1ドル110円を簡単に割って108円まで来ました。
コアメンバーには具体的なラインをお伝えしていますがJACKもそろそろ準備を進めようと思います。
オフショア積立を契約している人は、
毎月のクレジットカード明細書を見て日本円での支払額が下がっている事を実感されているかと思います。
500ドルを積立ている場合でもこの前まで1ドル123円で62,000円くらい支払っていたのに、
今では54,000円ですからね。
積立金額が多ければ多いほど円高の恩恵を実感されているでしょう。
JACKは1ドル76円の時も積立をやっていたので当時は500ドルの積立で僅か38,000円でした。
そんな時代もあったんですね〜。
もう私が生きている間ではそんな円高は見れないと思っています。
RL360の商品は全く推奨していませんが、
唯一のメリットとして日本円積立ができるという点があります。
為替リスクに左右されずに日本円で積立ができるというのはフレンズプロビデントやITAにもありません。
支払手数料は高くてもいいので日本円で積立たいという方にはRL360の商品がお勧めでしょう。
円高の時に契約しその時の日本円での支払額が基準になってしまうと、
いざ円安になって日本円支払負担が増えた時に積立を止めてしまう人が結構います。
円高でも円安でも一定額をコツコツやるから為替の平均値が取れてドルコスト平均法の効果が発揮されるのですが、
日本円での支払負担増加に耐えれなくなったのか、
最初から円安を想定していなかった(紹介者の説明不足)のか、
長期契約の最初の数年で積立を停止する方が多いのは残念でなりません。
JACKは2009年に契約して当初は98円、
民主党政権で76円まで円高になりアベノミクスで125円になった時も積立を止めずにコツコツやってるからこそドルコスト平均法の効果が生きています。
今度為替がどのように推移するのか正直全くわかりません。
分からないからこそ支払可能な積立金額を変えずに毎月コツコツやるのが一番いいんです。
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