オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。
怪しい勧誘の見極め方は 無料チェックリスト でも確認できます。
日本国内の某大手生命保険会社が「こどもの教育資金積立」についてシミュレーションしてくれるとアメーバブログの広告バナーで見つけましたのでクリックしてみました。
【入力した契約条件】正直こんな保障内容の保険でも「これが当たり前」と思って何も考えずに契約している親御さんとか多いんでしょうねえ。。契約者(私):36歳男性 被保険者(子供):4歳 保険料払込期間:11年
毎月保険料:20,487円 満期時(17年後)受取総額:300万円 返戻率:110.9%
*万が一子供が満期時に死亡した場合は支払った保険料分が死亡保険金として払い出し
JACKからすると「ショボイ」の一言しかありません。
契約する価値なしです。
対してオフショア養老保険商品で同じシミュレーションをしてみます。
【入力した契約条件】内容が全く違いますね。契約者(私):36歳男性 被保険者(子供):4歳 保険料払込期間:5年
毎月保険料:約30,000円(為替変動あり) 17年後受取総額:約300万円(為替変動あり) 返戻率:166%
*万が一子供が17年後に死亡した場合は約1,800万円の死亡保険金が払い出し *100歳満期まで継続可能
日本のものとは雲泥の差です。
ちなみにここでシミュレーションした日本国内の某大手生命保険会社よりもオフショア生命保険会社の方が「預かり資産」「歴史」「S&Pの格付け」全てにおいて上です。
こういった商品の正しい情報を知っているかどうか、
決断力があるかどうかで将来の資産形成は大きく変わっていくんですねえ。
オフショア金融商品といえば長期積立しか知らない人が多いですが養老保険についてもちょっと勉強してみては?
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