1口50万円〜100万円の海外私募債に投資している場合ではない

巷で行われている投資セミナーや、SNSで投資勧誘をしているブローカーは、

 

1口50万円〜100万円の海外私募債(私募ファンド)

 

をセールスしています。

 

 

必死で売るには訳がある・・

 

仲介手数料(マージン)が大きいからですね。

 

 

海外私募債(私募ファンド)は、過去に幾つも詐欺や事業失敗で破綻しましたが、

そんなことブローカーには関係ない。

 

 

売れば仲介手数料が入るし、

ブローカーの拠点は日本国外にあるから法律も関係ない

 

 

全ては投資家の自己責任の世界です。

 

 

海外私募債など、リスクが大きすぎて投資する気にもなれませんが、

一部の情報弱者にとっては魅力的に映るのでしょうね。

 

 

みなさん、海外私募債に何を期待してるんですか?

 

過去に、詐欺や事業の失敗が理由で、

投資資金が0になったことがあるというのを知らないのでしょうか?

 

 

つまりこれは、リスクがものすごく高い投資

 

 

仲介したブローカーはトラブルがあっても何の責任も取らない。

 

投資資金が0になっても、

 

「私も被害者だ」

 

と言って仲介で得たマージンも返しません。

 

 

詐欺でも失敗でも、損をするのは投資家だけ。

 

仲介ブローカーは自分では投資せず、マージンで大儲け。

 

ムカつきませんか?

 

 

これが海外私募債(私募ファンド)の現状です。

 

 

つまり、こんな案件には投資しないのが賢明!

 

その50万円や100万円は、日本国内でETFや不動産に投資しましょう。

 

 

ブローカーに勧誘されるがまま、1口50万円〜の海外私募債に投資するなど

情報弱者の極みですよ。

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