私のブログやSNSの投稿を読んで、
RL360の積立契約をキャンセルしたというメッセージが届きました。
とても賢明な判断ですね。
オフショア投資やオフショア積立は、
仕組みそのものが投資家に不利に作られているんですよ。
オフショア積立でよくあるのは、高額で不透明な手数料。
毎月の管理費、運用手数料、保険コスト、
さらに解約時には多額の解約手数料が差し引かれます。
契約当初は細かい説明をされず、数年後に解約しようとして初めて、
想像以上の損失が確定するケースが後を絶ちません。
また、契約内容が非常に分かりにくい点も問題。
英語の約款、複雑な図表、専門用語だらけの説明資料。
多くの人は内容を完全に理解しないまま契約しています。
その結果、
自由にお金を引き出せない、運用先を自分で選べない、
途中でやめると大きく損をするという状況に縛られてしまいます。
では、なぜこんな商品が広まるのか。
それは、紹介する側が大きな報酬を得られるからです。(ボッタクリ報酬)
RL360、メティス、ドミニオンなどを勧めてくる輩は、
投資家の利益よりも、自分の紹介手数料を優先しています。
友人や知人、ファイナンシャルプランナーを名乗る人物であっても
例外ではありません。
むしろ、自分で十分に稼げていない人ほど、
こうした商品を必死に勧めてくる傾向があります。
積立投資をするのであれば、海外の商品を選ぶ理由はないんですよ。
日本にはNISAという非常に優れた制度があります。
低コストで、仕組みがシンプルで、いつでも自分の判断で売却可能。
透明性、自由度、安心感のすべてにおいて、
オフショア積立より圧倒的に優れています。
オフショア積立の話が出た時点で距離を取りましょう。
検討する時間すら無駄。
お金の世界では、うまい話が突然舞い込むことはないです。
守るべきは利回りではなく、自分の資産と判断力。
安易に信用せず、冷静に選択することが、何よりの防御になります。








