プルデンシャル生命保険で、極めて深刻な不正が明らかに。
社員や元社員100人以上が、顧客に対して架空の投資話を持ちかけ、
合計で約31億円もの金銭を不正に受け取っていたことが判明。
被害に遭った顧客は約500人を超えるようですね。
保険会社の社員や銀行員といった肩書きは、多くの人にとって信用の象徴。
ですが、安全の保証ではありません。
ここで、必ず覚えておいてほしいことがあります。
保険会社や銀行の社員からであっても、
個別の儲け話は絶対に信用してはいけません。
「あなただけに」「特別に案内する」という言葉が出た時点で、
警戒レベルを最大に上げるべきです。
自分の身を守るために最も重要なのは、即切りできる基準を持つこと。
説明を濁す、急がせる、他言無用を強調する、肩書きや実績ばかりをアピールする。
これらが1つでも当てはまれば、その場で話を終わらせる。
それくらいの割り切りが、結果的に大きな損失を防ぐんですよ。
友人知人からの儲け話、投資話は100%。
ファイナンシャルプランナーからの投資勧誘も詐欺。
銀行員や保険営業マンから個別の投資話があった場合も詐欺。
覚えておきましょう。








