オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。
怪しい勧誘の見極め方は 無料チェックリスト でも確認できます。
オフショア金融商品を契約した後、
通常は香港なりシンガポールなりのIFAと一任勘定契約を締結しその後の運用管理や諸手続きのサポートをしてもらうことになります。
正規IFAは所定のマネジメント手数料を徴収しますが、
それ以外に例えば翻訳費用だとか一時引き出し手数料だとかそういう手続きに関する手数料は一切徴収しません。
マネジメント手数料に一切合切含まれているからです。
オフショア金融商品について情報を知らない方や情報に疎い方はIFAと直接契約するという選択肢を知りません。
よって日本国内に存在する◯◯の会という無意味な団体や個人ブローカーに無駄な会費を毎年支払ってサポートをしてもらっています。
実際この団体やブローカーはクライアントの要望を聞いてIFAに報告するだけの存在で、
自分たちは何もしていません。
にも関わらず1人あたり年3万円〜5万円の会費を徴収しています。
この会費をIFAが徴収している場合もあります。
正規IFAでは有り得ない話ですが、
香港に拠点だけ置いて何の免許も持たず自称IFAを名乗っている所でよく聞く話ですのでくれぐれもご注意ください。
IFAの名前をネット検索してホームページがあればそれを確認してみましょう。
日本語でしか案内されていない、会社概要を見ても金融免許すら取得していないIFAは基本アウトです。
ネットを見ても正しい情報が分からないし、
契約した時からお世話になっているのでそこからの情報は正しいと思ってしまうというお気持ちはJACKも理解できます。
私自身も契約した当初は同じでした。
ですが無知は損であり正しい情報を知っていないと、
人より余分にお金を払う羽目になります。
これはオフショア積立に限らず不動産でもスーパーの買い物でも同じ事です。
オフショア金融商品や積立商品の契約後のフォローの為に年会費を払っている方はいますぐ支払うのを止めてJACKにご相談下さい。
その団体やブローカーの世話にならなくても全く問題ありません。
無駄なコストは一切支払う必要はありませんよ。
こんな言葉を覚えておいてください。
「知るか」 「知らないか」 たったこれだけの違いで、有利か不利かの差がでるんだ。つまり 「知らない」 ということは実に恐ろしいことなんだ。
*ドラゴン桜 桜木先生の言葉
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