オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。
怪しい勧誘の見極め方は 無料チェックリスト でも確認できます。
なかなかお金が貯まらない理由の一つに、
無駄な保険に入りすぎているというのがよくあります。
JACKの経営者仲間や友人の中にも、
保険屋さんに勧められるがまま「付き合い」で無駄な保険を複数契約している人がたくさんいます。
契約している保険商品のことを十分に理解してサインした訳ではなく、
- 断りきれなかった
- 付き合いがあるので
- 必要かもしれないから
勧められるがまま無駄な保険に入って逆に資産を減らしているんですね。
日本人は心配性で断り下手。
起こってもいないことばかり心配して、
営業されたら断れず必要以上の保険を掛けすぎです。
一度みなさんが現在契約している日本国内の保険を見直してみてください。
特に、終身死亡保障に貯蓄機能がついた保険を契約している人は注意が必要です。
日本国内の貯蓄型保険は手数料が高い上に予定利率が低く、
引き出しの際の制限や解約返戻金の損益分岐点の遅さなどの理由から、
保険に詳しい人はまず契約しない部類の商品です。
その他、収入保障保険や医療保険も一度見直してみてはどうでしょうか?
(JACKはここ最近、
不動産関係の付き合いで契約していた”掛け捨ての医療保険”を解約しました)
国内の死亡保障付貯蓄型商品は資産形成に向いてない

ざっくり説明すると、
国内の貯蓄型保険に500万円の保険料を納めて15年後の解約返戻金は350万円程度です。
プラスどころか完全なマイナスですね。
15年では損益分岐点にすら到達していません。
例えばJACKも契約しているオフショア商品Aだと、
500万円は15年後の解約返戻金で700万円以上になっていますし、
オフショア商品Bだと、
500万円は15年後の解約返戻金で850万円、
万が一15年後に亡くなっても2,000万円以上の死亡保険が入ります。
どうでしょうか?
国内の死亡保障付貯蓄型保険が、
「将来の資産形成」にも「死亡保障」にも向いてないと言うことがお分かりですね。
コアメンバーの中にも国内の保険業界に勤めるプロフェッショナルが何人もいますが、
「死亡保障付貯蓄保険であれば、オフショア商品Bの魅力に勝るものはない。日本国内の商品と比べるまでもない雲泥の差だ」
と言ってました。これが現実です。
保険も損切りが必要な時がある

自分が描いていたライフプランとかけ離れた保険を契約している場合は、
なるべく早いうちに解約をお勧めしています。
日本国内の保険商品に限らず、
JACKが何度も警鐘を鳴らしているオフショア長期積立商品RL360についても、
悪徳紹介者から乱暴でいい加減な説明を受けて契約したプランは、
保有すればするほど大きなお金を失うので、
初期口座期間中でも早めに解約させています。
損切りは勇気のいる選択です。
今まで払ってきたお金が無駄にはなりますが、
長期で考えると「いま」決断しておかないと、さらに大きな損失を抱える事にもなりますので「勉強代」と割り切って次に進みましょう。
FPよりも保険会社に勤める友人の方が頼りになる

個人的にFP(ファイナンシャルプランナー)のことをほとんど信用していないので、
JACK自身がFPにお金の相談するということはまずありません。
公平中立のように見せかけて実際はRL360の悪徳紹介者だったり、
コミッションの高い商品ばかりを紹介したりと公平中立とは程遠いFPが多いと感じています。
お金の相談はFPよりも身近な友人の方が頼りになります。
派手な生活をしておらず表にもあまり出ていないのに、
投資やビジネスで成功している友人がいればベスト。
その他保険会社や金融機関、
証券会社に勤める友人がいればアドバイスを求めてみましょう。
国内の保険商品が全てダメだとは言いませんが、
正しい情報と知識を持っている人と持っていない人では同じ額の資産からスタートしても、ゴールの金額は全く違うものになるので、
できるだけ皆さんには正しい情報と知識を持ってもらいたいと思っています。
まずは契約している保険商品を見直すことから始めてみましょう。
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