オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。
怪しい勧誘の見極め方は 無料チェックリスト でも確認できます。
オフショア積立を新規で契約する際や途中でIFAを移管する際に、
契約するIFAの過去の運用実績を見たいという方も多いかと思いますが、
過去の運用実績などはあくまで参考程度であって、
IFAを決める上での決定的な判断材料にはなりません。
例えば過去5年で平均年利プラス10%を出していたIFAでも、
その後の5年は平均年利マイナス10%になる事だって考えられる訳で、
過去の実績だけを信用して契約しても同じような利回りが期待できる訳ではありませんのでその点は始めから理解しておいて下さい。
逆に過去5年はマイナス運用だったけれども、
その後の5年はプラス15%で運用できたという事も有り得ます。
このように過去の運用実績などはほとんど参考にならないと思っておいた方が良いでしょう。
あくまで参考程度として参照するようにして下さい。
私たちにとって大事なのは現在と未来なので、
まずは現在のカスタマーサポート体制が充実しているか、
言葉の壁は問題ないのか(サポートは優秀なIFAでも日本語がおぼつかないスタッフしかいないIFAもいます)、
ポートフォリオ管理費(IFAが徴収する手数料)は適正か、
などを重視するようにしましょう。
ここ最近もJACKの耳には、
「某IFAに対して積立金の減額をお願いしたら明らかに嫌な態度を取られた」、
「IFAとの書類のやり取りで済むものを紹介者を通せと言われた」、
「積立停止の連絡をすると今後の業務はお断りすると言われた」、
「電話での連絡先が無く、
メールで何度連絡しても返事がない」などという相談が入っています。
IFA選びを間違えると後でこのようなトラブル、
問題が発生しますので十分にお気をつけください。
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