オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。
怪しい勧誘の見極め方は 無料チェックリスト でも確認できます。
どこかの斡旋業者が開催するセミナーで紹介者教育を受けている奴らだ。
業者も自分で営業できないから日本国内で動ける奴の教育に力を入れるとは考えたな。
ただコミッション欲しさに何でもかんでも海外は間違ってるよ。
国内でいいものもある。
お客様からのどんな相談に対しても、
海外保険商品や元本確保型積立を勧誘してる人いますよね。
RL360の25年に比べたらマシですが、
全ての相談者に海外保険や金融商品がマッチするわけがありません。
契約済み+払込も終わっている日本国内の保険商品であれば
解約して海外で契約し直すと、
逆にマイナスになることもあります。
相談者に対して、現状特に何もする必要がなければ
そのままでいい
今は何もしなくていい
と言えるのが正しいアドバイザーであって、
お客様からのどんな相談に対しても「解約して海外保険!
」「解約して海外商品!
」と馬鹿の一つ覚えのように勧めるのは、
マージン目的だと感じざるを得ません。
海外保険や金融商品を国内で勧誘している一部のブローカーや、
紹介者は、どこかの斡旋業者から紹介業としてのトレーニングを受け、
顧客や友人知人に対してセールスしています。
RL360(ロイヤルロンドン)の紹介者に比べれば、
まともなことをやっているとは思いますが、
紹介業としてのトレーニングを受けた彼らは海外保険や金融商品を売らないとお金になりません。
つまり言い換えると、
お金にならないことはやらない(話さない)
とも言えます。
自分が何の知識も情報も持たない中で、
保険見直し相談を申し込んでもカモにされると思ってください。
日本国内にも良い商品や制度はありますし、
既に日本で契約している商品を何でもかんでも解約し、
海外に切り替えるというのは慎重にお考えください。
大事なのは、今の状態をベースに最適なポートフォリオを組むこと
保険なのか、投資信託なのか、
定期預金なのか、
株なのか、社債なのか
選べる選択肢はたくさんあり、
香港で契約できる商品も保険やRL360だけではありません。
信頼できる投資仲間とアドバイザーを持ち、
2019年も堅実に資産形成していってくださいね。
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