ビットコインマイニングは予想以上に大苦戦。ビットクラブは終わりの始まり

ビットコインマイニングのディフィカルティが上昇したことで

中国マイニング機器販売業者大手は撤退し、

 

マイニング業者は破綻や夜逃げ、音信不通という話も聞きます。

 

ビットコイン価格も停滞したままですし、マイニングコストも高額なので

体力のない業者や投資家も撤退しています。

 

マイニングに関してはネガティブなニュースの方が多くなりましたね。

 

 

JACK自身もマイニングには”ひと噛み”していることもあって

 

ここ最近のディフィカルティの高さと、採掘量の減少を痛烈に感じています。

 

事業としてやるには「入るのが遅かった」と言わざるを得ません。

 

採掘量の減少は、もう暫く影響ないだろうと考えていたのですが、

想定よりもかなり早かったですね。

 

採掘量が改善することは難しそうなので、マシンが消耗する限り採掘し続け、

 

あとはビットコイン価格上昇に期待したいと思います。

 

ビットクラブやビットマスターはもう終わり

 

情報弱者を中心に今だに勧誘活動が行われているようですが、

クラウドマイニングとマルチ紹介を謳った案件はもう終わりです。

 

聞くところによると、

ビットクラブはシミュレーション上で6年回収を謳ってますが

 

今後6年も安定してビットコインが採掘できるわけがなく

 

ディフィカルティが上昇し続けて6年が8年10年と伸びていくでしょう。

 

 

北欧や中国北部を舞台にしたクラウドマイニング案件も

破綻や夜逃げ、音信不通などが相次いでいます。

 

中には「強盗が入ってマシンを盗まれた」という

嘘か本当か分からない事を言われ泣き寝入りする投資家もいるようです

 

マイニングを自分で管理できる状態であれば価格上昇に期待できますが

運営事業者に完全依存し、マイニングハウスが海外にある案件は、

 

ババ抜きゲーム、最後は弄ばれて終了するのが目に見えてます。

 

 

一部の人は先行者利益で逃げ切れると思いますが、

 

大半の後発組投資家は、損切り泣き寝入りでフィニッシュですよ。

 

 

ビットクラブに限らず、

海外を舞台にした私募投資案件は同じ運命を辿ります。

 

必死で勧誘活動が行われているバングラデシュ不動産投資などもね・・

 

 

甘い話は世の中にない、

あったとしても不特定多数に情報がばら撒かれることはない

 

というのを頭の中に叩き込んでおきましょう。

 

ビットクラブやバングラデシュ不動産投資にこれからお金を投じる皆様はご愁傷様ですm(_ _)m

 

 

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