海外積立初期口座期間中のボーナスは後から保険会社に徴収されるので無意味

海外積立の正しいマインドセット編その2

海外積立を強く勧めてくる悪徳紹介者や悪徳FPは、

 

初期口座期間中に付与されるボーナスを強くアピールします。

 

・初期口座期間中には積立金額に応じたボーナスが付与されます!

・初期口座期間が終われば減額停止してもいいので最初は多めに積立ましょう!

 

こんな勧誘を受けたことはありませんか?

 

 

ボーナス付与については、海外積立を契約している人の大半が

 

間違った認識を持っています。

 

 

ボーナス付与=保険会社からお金を貰えるという意味ではありません。

 

ボーナス付与=支払手数料の先付けです。

 

 

海外積立の場合、初期口座資産から最大年7.5%もの手数料を徴収されるのですが、

 

初期口座期間が終わった後に、ボーナス付与した分を、

 

手数料としてきっちり徴収されます。

 

 

後できっちり徴収されるにも関わらず、

 

「単に保険会社からお金が貰えるだけ」と勘違いさせられて

 

契約する人の多いこと多いこと・・・

 

 

初期口座期間中のボーナスがあるから多めに積立ましょう!

 

こう言って海外積立を勧めるブローカーやFPが多いそうですが、

 

それは皆さんの資産形成の事を考えて言っているのではなく、

 

自らに入ってくる報酬の事だけを考えて言っているだけ!

 

要は金の亡者。クズ人間なんですよ。

 

 

現にボーナス目当てで契約した人の3,4年後の資産状況はどうなっていますか?

 

マイナスにはなっていないけど、

 

ボーナス付与分は既に食い潰されているという人で溢れかえってますよ。

 

 

JACKが2013年に契約したスタンダードライフは、

 

IFAの運用がこれまでまあまあ良いにも関わらず、

 

高い手数料が足かせになって、資産がそれほど増えていません。

 

 

そこそこ運用成績が良くてこれですから、

 

運用成績が悪い某IFAや某IFAが管理している、支払手数料が最も高いRL360なんて

 

特に酷い状況になってるみたいです。

 

 

いいですか!?

 

海外積立を契約する上で、ボーナス付与なんてのは一切考えなくていいんです。

 

 

ボーナス付与が少なくてもいいから、

 

初期口座期間が終わっても、積立金額を減額停止せずに満期まで継続すること!

 

 

ボーナス目当てで契約したプランなんて本当最悪です。

 

 

毎日のように日本中のどこかで、

 

海外積立を勧めるセミナーやFPの個人懇談が行われていますが、

 

マネーリテラシーの無い方々はただ喰い物にされているだけ。

 

明らかに不利な契約をさせられ、ブローカーやFPのメシの種にされているだけです。

 

最低限の正しい知識や情報を持っていれば、海外積立で不利な契約をさせられる事はありません。

 

皆さん一人一人が知識武装してから、海外積立を検討するようにしましょう!

 

 

いまは日本国内に魅力ある投資信託がいくつもありますし、

 

ロボアドバイザー運用もあります。

 

 

別に無理してRL360の25年・30年商品なんか契約する必要ないんですよ!

 

 

海外積立については、

 

  1. ボーナス付与
  2. 積立期間
  3. 初期口座期間中の積立金額

 

について誤った情報を伝えているクズ人間が多いので、くれぐれもご注意ください。

 

 

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