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個人的な考えですが今後長期積立1本で満足いく資産形成をするのは無理。養老保険や確定利回り商品を絡めていくとより確実

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これはオフショア長期積立のセミナーでは絶対に言ってくれない事だと思いますが、今後オフショア長期積立商品1本だけでは当初想定していた資産形成はできないと思っています。

 

どういう事かと言いますと、既にオフショア長期積立を契約されている方の大半はセミナーや勧誘時に年利8%以上の右肩上がりのグラフを見せらせて期待に膨らんでサインしたと思いますが実際はその期待を裏切る結果ではありませんか?

 

ボーナス付与分を運用益と勘違いして「資産が増えている」と思い込んでいる人も多いのですが、多分あなたの資産増えてないと思いますよ。自分が積み立てた分からボーナス付与分を足して現時点での資産総額と比較してみてください。本当に年利8%だの10%だのという運用益は出ていないと思います。

 

契約直後はよく分かっていない人が多いのですが、契約後3,4年経っている人にはJACKが言っている意味がよく理解できると思います。

 

・あんなに期待していたのにガッカリ

 

・年利10%で安定して運用できますと聞いていたが実際はボーナスを除くとトントンくらい

 

・3年目以降は積立を止めても大丈夫と聞いていたのに止めた途端に下降幅が拡大した

 

特にRL360の長期積立商品を1本だけ契約している方はこのような状況に陥っているケースが多いですね。ITAの長期積立商品も代理店次第では同じ思いをされている方もいますので、総じてオフショア長期積立商品1本だけでは当初描いていた資産形成には程遠いという事が分かります。

 

JACK自身も長期積立商品は3本契約していますが、運用利回りは25年間で平均5,6%あれば御の字だと思っています。マイナスにさえならなければ良いですよ別に。クレジットカードから強制的に外貨資産が日本国外で形成できるのですから、運用利回り以外にもメリットはあります。

 

オフショア長期積立1本だけでなく、中期の確定利回り商品や養老保険などを組み合わせるとベスト

 

国内で違法に金融セミナー、マネーセミナーを開催している方々は1にも2にも長期積立商品の話しかしてくれません。実際にセミナーに出席された方が「養老保険の話も聞きたい」と質問しても、「あれはダメです。年利10%以上で運用できるのは長期積立(RL360)だけです」と詳しい説明すらも拒否されたそうです。恐らく知識も情報も持ち合わせてなかったのでしょう。

 

長期積立商品にしても何社も選択肢があるわけですからそれぞれのメリットやデメリットを説明してくれた上で自分はこっちを契約したという話ならいいですが、上辺だけの薄っぺらい知識しか持ってない人間は特定の商品の偏った説明しかできません。本当にお客様の事を考えたコンサルティングをするのであれば幅広い知識と情報を持っておくべきでありそれらを惜しみなくお話するのが当たり前だと思いますが違いますか?

 

JACKが思うにこれからはオフショア長期積立1本だけでは将来の年金がわりになるほどの資産は形成できないので、中期の確定利回り型商品養老保険を組み合わせて「資産形成自分ポートフォリオ」を作る事をお勧めします。

 

JACKの場合、ポートフォリオの中には金融商品だけでなく本業での稼ぎやアフィリエイトなどの副業、株投資や不動産投資も入れています。是非参考にしてみてください。

 

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プロフィール



投資家JACKです

26歳の時にHSBC香港に口座を開設した事がきっかけで海外投資にハマり、オフショアファンド、国内不動産投資、事業投資・国内外の株式投資などを行っており目標資産10億円を目指して着実に歩んでいます

本業の不動産会社経営の傍ら、不動産投資や株トレード、アフィリエイトビジネスを積極的に行っており副業収入、不労所得が発生する仕組みを構築しています

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