JACKが投資家目線で今後注目している国とそうでない国について

アベノミクスで円安になったので一旦全ての海外不動産を手放して利確したJACKですが、今でも海外不動産にはアンテナを張り巡らせていますのでチャンスがあれば買いに行きたいとは思っています。

 

アメリカやオーストラリア、ヨーロッパの不動産はどうですか?とよくお声が掛かるのですが、距離的にも遠くJACKが訪れた事がない国の不動産は手を出しません。地球全体を見渡して今後経済や人口の伸びしろが大きい地域はアメリカ大陸でもヨーロッパでもなくアジアである事は間違いないので、地理的にも近く同じ民族が住んでいるアジアの不動産投資が良いですね。

 

ではアジアの中でJACKはどこに注目していて、どこに注目していないのか。

 

まず注目している筆頭国はフィリピンです。国民の教育レベルが高くアジアで最も綺麗な英語が喋れるというのは非常に魅力ですね。宗教上の理由で中絶は禁止されており結婚率も高い事から人口も増加しています。次期大統領としてダバオ市長のロドリコ(通称ルーディー)氏が就任する事も経済と国家安定に大きな追い風となるでしょう。フィリピンの1人当たりのGDPは現在7000ドル程ですが、今後数年で1万ドルを超えてくるのではないでしょうか。

 

ロドリコ氏はマニラ(マカティ)一極集中型の経済を分散していきたいと考えているようです。セブやダバオの不動産は今後面白くなるかもしれません。ペンション経営や民泊ビジネスもアリですね。

 

逆にあまり注目していないのはタイです。タイは旅行や移住には適しているかもしれませんが不動産価格も頭打ちで日本人が日本人を騙す詐欺案件も多く、投資には適していない国と判断しています。またISなどのテロリストが多く潜伏していると言われ、世界で最もISに狙われているロシア人観光客が多く訪れるのもタイですので、今後タイ全土でテロに遭うリスクが高まってきています。それらの理由からしばらくタイでの投資(できれば旅行も)は避けた方が良いと感じています。

 

経済成長著しいカンボジアやミャンマーも投資としてはまだ時期尚早、逆にベトナム、インドネシアには注目しています。

 

チャンスがあればまずはフィリピンの不動産を買いに行きたいと思います。その為の情報収集と調査をいま時間をかけて行なっている所です。

 

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