サンライフ香港積立プランの概要と要点について

【2026年 最新追記】

オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。

怪しい勧誘の見極め方は 無料チェックリスト でも確認できます。

サンライフ香港から販売されている積立商品サンアーキテクトというセービングプランがあります。

JACK自身も興味のある商品の一つではありますが、

契約の際には香港に行く必要があります。

基本的な商品構造はフレンズプロビデントやインベスターズトラストと変わりませんが、

保険部分が従来の1%ではなく5%付いているというのが特徴です。

最低投資金額 200米ドル

契約期間 5年から25年(満期100歳迄)

クレジットカード手数料無料 VISA・MASTERのみ

初期口座期間は契約年数によって変動する形です。

5年・・・・・15ヶ月 6〜10年・・・18ヶ月 11〜15年・・・24ヶ月 16〜20年・・・30ヶ月 21〜25年・・・36ヶ月

最長25年契約にすると初期口座期間が3年もあり長いと感じますが、

早期解約手数料(ペナルティ)は12年目までしかかからず13年目以降の解約は手数料がかからないというメリットもあります。

契約期間が短いと早期解約手数料対象期間も短くなります。

手数料体系の中で管理手数料と呼ばれるものがあり、

これはフレンズプロビデントで言う所の初期口座手数料のようなものですが、

25年契約の場合初年度年間積立額の年12%(月1%)が徴収されます。

例えば月500ドルの積立の場合に年間6,000ドルですので毎月60ドルかかるという事になります。

但し徴収期間は早期解約手数料対象期間のみですので、

13年目以降はこの手数料は不要となります。

既に長期積立を数本契約しているJACKからすると、

手数料体系を考えてこの商品は長期ではなく中期(10年〜15年)で契約するのが良いかなと思っています。

詳しく話を聞いてみたいという方は是非香港に足を運んでみてください。

サンライフは積立商品の他に生命保険型商品などのラインナップもあり日本のそれとは全然違いますので驚くと思いますよ。

オフショア保険の良さが分かると日本国内の生命保険や金融商品を契約しようとは思えなくなります。

投資家JACKより
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