オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。
怪しい勧誘の見極め方は 無料チェックリスト でも確認できます。
。フレンズプロビデント勧誘の時から変わってない。
マン島にあるから何?
って話で90%保証を鵜呑みにしたらいかんよ。
RL360積立に関して相談を受けていると、
よく聞くのが
マン島の90%保証があるから安心
という勘違い。
紹介者から聞いて、
そのまま鵜呑みにしているのでしょう。
10年以上前、フレンズプロビデント全盛期の頃からよく聞いた言葉(笑)
当時を知っている人がいれば、失笑していますね。
セミナーでオフショア積立を勧誘しているブローカーからの言葉など、
大半が「嘘」と「いい加減な説明」ばかりで信用するに値しない。
マン島の90%保証というのも正直言って
あってないようなもの
くらいに認識しておくのがいいんですね。
仮にリーマンショックを超える金融ショックがあったとして、
マン島に拠点をおく金融機関が、
軒並み破綻したと考えてください。
その被害額は、天文学的数字になるのは目に見えてますが、
マン島のような小国がどうやって保障するんですか?
(笑)
財政的に厳しいイギリスも支援なんてできませんよ。
大国の干渉を受けにくく、産業のない国が
オフショアという租税回避地を作って、
金融機関を誘致しているだけのこと。
万が一のときに保障できる財源もなく、
最終的にはデフォルトして終わりです。
90%保証ではなく分別管理で100%保障
いまの時代に、マン島の90%保証などと言っている人たちは自分たちは知識がない
というのを露呈しているようなもの。
そんな人たちから投資を教わっても、
ロクなことがありません。
不利な金融商品や、
間違った説明を受けることになるでしょう。
勘違いしてはいけないのは、
金融商品は保険会社の資産と分別管理されているので、
万が一保険会社が破綻しても、
その時の時価で保障されています。
保険会社はプラットフォームを用意しているだけで、
実際、私たちの資産は保険会社の外にあり、
破綻に関わらず、
その時点の価値で償還されるんですね。
つまり、マン島の90%保証など必要のない話。
そんなこと言ってたら恥ずかしいレベルの話です。。
マン島の保証が無くても、
万が一のときは大きな問題にはならないので、
すでに契約している人は、
安心して積立を続けるのが良いでしょう。
くれぐれも支払期間中は、
途中で積立を減額・停止しないように!
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