オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。
怪しい勧誘の見極め方は 無料チェックリスト でも確認できます。
2017年も残り1ヶ月を切りました。
月日が過ぎるのは本当に早いですね(毎年言ってますが^^;)
2018年は金融市場にとっては激動の1年になると思っていますが、
それは個人が資産を増やす上でも大きなチャンスというわけです。
一般的な投資家は、
リスク性の高い商品を手仕舞いして現金化して終わりでしょうが、
JACKはそれに留まらず、
さらに伸びる市場に投資したり、
下がる市場には空売りしたりしながら虎視眈々とチャンスを狙っています。
リーマンショックの反省点があるので、
今回は大きな金融ショックがあっても上手く立ち回れる自信があるので、
詳細なJACKの投資スタンス等は逐一コアメンバーにお伝えします。
このブログやメルマガでも、
できる限りの情報とマインドセットはお伝えしていきますので、
ご参考にされてくださいね。
遂にあの海外金融商品までも新規受付終了という衝撃
JACKにとってもサプライズな情報が入ってきました。商品名は割愛しますが、
JACKが非常に魅力を感じていた商品を含む全商品の新規申し込み受付が年度内で終了の見込みです。
まだ正式な確定ではなく、
保険会社の方でも改善策を協議しているとのことですので、
年度内に改善案がまとまり当局に受理されれば、
改悪されてもソフトチェンジで継続となりますが、
改善案がまとまらなければ予定通り終了となります。
過去、フレンズプロビデントから始まり、
スタンダードライフ、
ハンサードと日本人への新規受付終了し、
その後も再開されないことから
この商品も一度終了になれば再開される見込みはないでしょう。
今回終了になる商品については、
JACK自身も非常に魅力を感じており「近いうちに」契約を検討していましたが、
今回の発表を受けて、
改善案がまとまらなければ2月にも渡航して駆け込み契約をします。
これは契約しておかないと後で後悔すると思うので・・
こうやって少しずつ日本人が海外投資できる門が閉まってくるんですね。
日本国内の投資信託も魅力のある商品ラインナップが揃ってきており、
税金優遇などの制度も合わせると以前より良くなってきてはいますが、
死亡保障の付いた養老保険や貯蓄型保険に関しては、
海外のものとは雲泥の差です。
日本で死亡保険に入るのが馬鹿馬鹿しくなるほどの差ですが、
日本国内の保険業界にいる人たち(いわゆるプロ)や政治家や官僚なども含めて、
その差を理解している人はこぞって海外で契約しているようです。
門が開いているうちに正しい選択と決断をしたいですね。
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