【2026年6月最新版に更新】このセクションは2026年6月時点の情報で書き直しました。「旧つみたてNISA(現・新NISAつみたて投資枠)」を非難してオフショア積立を勧める悪徳紹介者の手口を最新版にまとめます。
投資詐欺レーダー アプリでオフショア商品の被害事例を確認
投資家JACKが代表を務める無料アプリ「投資詐欺レーダー」では、オフショア積立・ロイヤルロンドン・ITA・メティスなどの最新被害事例と解約事例を共有しています。
2026年比較:新NISAとオフショア積立、コスト・税制・流動性で大差
2024年に始まった新NISAは2026年で3年目。生涯1,800万円の非課税枠と無期限の非課税保有期間により、旧つみたてNISA時代と比べて非課税メリットは飛躍的に強化されました。一方、オフショア長期積立(RL360、ITA、メティスなど)は年管理費1.5〜3%、契約初期の積立金は数年間「初期口座」に拘束され、途中解約で元本割れになるケースが現在も報じられています。
「旧つみたてNISAは低リターンだから不利」という主張は2026年時点で完全に的外れ
悪徳紹介者は「NISA枠だけでは老後資金には足りない」「オフショアなら高リターン」と勧誘してきますが、新NISA1,800万円枠を全世界株式インデックスで30年運用すれば、現在判明している範囲では十分な資産形成が可能とされています。さらに、オフショア商品のリターンは管理費・解約手数料控除後で見るとインデックス投信に劣るケースが多いと報じられています。
いまの時代、25年や30年支払のオフショア積立よりも つみたてNISA の方が圧倒的に魅力があるのは、 火を見るよりも明らかです。 富裕層やベテラン投資家は、 その理由も重々理解していますが、 投資初心者や情報弱者は、悪徳紹介者に騙され 勘違いをしたまま、 間違った方向に進んでいるようです。 メティス香港やRL360で投資している商品は特別でも何でもなく、 つみたてNISAでも選べますし、 わざわざ高い手数料を払って、 運用をお願いする必要もない。 つみたてNISAなら、 開始2年で解約しても全額お金は戻ってきますが、 メティス香港やRL360は違約金として全額没収されます。 一度決めた支払期間は、 完全に払い切らないと非効率。 NISAはその点、停止も解約も減額も柔軟です。悪徳紹介者がNISAを非難するたった1つの理由
それは、紹介報酬です。 悪徳紹介者は、メティス香港やRL360の積立契約を1本決めれば 高額の紹介報酬を手にします。 対して、つみたてNISAの良さを伝えて契約させても、 1円の手数料ももらえません。 つまりは、お客の資産のことはどうでも良く、 紹介報酬が入ればそれでいいんです。 どうか、多くの人に気付いてほしい! メティス香港やRL360より、つみたてNISAの方が良いです。 逆を信じている人は、 投資経験の無い情報弱者なので、 そのマインドを転換させない限り、資産形成はできません。 誰かに騙され続ける人生で終わってしまいますよ。。関連記事(2026年6月最新)
- ADIF/ADICOとは?オフショア積立詐欺の実態と対策完全ガイド
- オフショア積立解約の流れ完全ガイド
- オフショア積立解約・払い済み・継続判断完全ガイド
- スターリングハウストラスト被害の最新動向
- 2026年版 オフショア積立を契約してはいけない理由
- クリアースカイ・ADICO・オフショア悪徳商品まとめ
まず無料チェックリストで確かめてください
怪しい投資話を20項目で自己診断できる「投資詐欺チェックリスト」を無料で配布しています。運営12年・累計500名超のコアメンバーを見てきたJACKが、危険なサインを1枚にまとめました。お金を失う前に、確認の習慣を。
無料チェックリストを受け取る → 投資家JACKのコアメンバーを見る
















