オフショア商品は、会社ごとに新規契約の可否や条件が大きく変わります(例:RL360は2026年5月に日本人の新規受付を停止)。本記事は当時の情報を含むため、最新の契約可否・条件は必ずご自身で確認してください。
怪しい勧誘の見極め方は 無料チェックリスト でも確認できます。
「子供が生まれたらゆうちょで学資保険」「結婚したから日本の生保で貯蓄型商品」という思考を持っている人はマネーリテラシーが低いということに気付きましょう。
無知は損。知らない人は搾取されて当然。
子供の将来を考え、
学資保険の加入を検討する親は多いでしょう。
日本で加入するなら、
定番のゆうちょに返戻率が良いと言われているソニー生命・・
どこの保険会社の利率が1%~2%高い、
と比較している姿を見ていると言葉は悪いですが
マネーリテラシー低いな〜
と思わざるを得ません。
学資保険の比較サイトで「返戻率ナンバー1」と持ち上げられているソニー生命の学資保険の返戻率ですら110%。
20年支払ってわずか10%しか増えません。
契約者を舐めているとしか思えない利回りですが、
日本国内の金融商品と常識に染まっている人にとってはこれが妥当です。
0.001%の金利で文句も言わずに、
必要以上のお金を銀行に預けている国民性なので仕方ありません。
マネーリテラシーが高い人というのは、
学資保険においても海外保険を選んでいます。
海外保険の方が安心で返戻率が全く違う、
というのを知っているからですね。
金融においてもグローバル化が求められているなか、
日本人はグローバルな考えや選択ができていません。
頭が堅いというか「長いものには巻かれろ」みたいな習慣が染み付いてて、
保険商品(投資商品)においても、
日本のものが安全安心だと思っているんでしょうね。
機会損失、無知は損とはこのことです。
広い視野を持ち、
グローバルに物事を考えることができれば、
同じ掛け金でも資産の増え方が雲泥の差ですよ。
日本の学資保険は何が劣っているのか
JACKは、日本の学資保険に加入するメリットが何一つ理解できません。
デメリットは豊富にありますが、
メリットが一つも見つからないんです。
貯金よりはマシかもしれませんが、
日本の学資保険に加入するくらいなら
「つみたてNISAで投資信託を買う方」が魅力あります。
日本の学資保険の何がダメかというと、
- 支払期間が長い
- 返戻率が悪い
- インフレに弱い
もう致命傷ですね。
支払期間が長いのに、
たった10%程度しか増えない。
魅力のカケラも感じません。
ちょっと海外に目を向ければ
『15年で40%』
『20年で100%』
という商品があり、
日本の生保業界で働いている人も、
営業でお客様に勧めることはできませんが、
家族や身近な友人には海外の返戻率が高いものを勧めています。
何も考えずに日本の学資保険を契約している親は思考停止
真剣にお金や資産形成と向き合うことを避けている情報弱者です。
できるだけ良いアドバイザーと、
国内外の投資経験のある仲間を見つけて
より多くの選択肢から比較検討するようにしましょうね。
子供のことを真剣に考えているのであれば、
お金や保険についても真剣に学ぶべきですよ。
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