新築ワンルームマンションを高値で買わされた方もしくは築浅マンションを高値で買わされた方は、
今後の賃貸需要とキャッシュフロー悪化に戦々恐々としている(もしくはお気楽主義で何も考えていない)かと思いますが、
不動産価格は今年来年を境に下落してくると見込んでいますので早めに損切り売却しておく事をお勧めします。
JACKもそうですが、
周りの賢い不動産投資家はここ数年「新規で買う」よりも「手持ち物件の売却」を進めてきました。
10年前に買った物件がこれまでの家賃収入も取得できた上で購入価格以上で売却できるのですから儲けものですね。
JACKも今年は買いよりも売りが多かった1年でした。
6年前に新大阪付近に買った中古ワンルームマンションは購入より20%増しで売れましたし、
8年前に買った中心部から外れた辺鄙な場所のワンルームも購入価格の10%増しで売れました。
1棟マンションやアパートを保有している友人も売却益で数百万、
数千万を得たツワモノもたくさんいます。
この要因として、
中国人を中心とした外国人の日本不動産買いが旺盛だった事が挙げられますが既にその勢いにも陰りが見え始めており、
東京や大阪の中心部でも下落が始まっています。
JACKが今年売却した中古ワンルームマンションの買主も全員外国人(中国人、
香港人)でした。
新築ワンルームマンションを高値で買わされた方は、
ここ1年以内に売却して損を確定しておかないと損失が拡大して取り返しがつかない事になる可能性があるという事を覚えておいて下さい。
新築ワンルームマンションは買った時点で98%が失敗です。
プロは絶対に手を出さない物件を明らかな割高で買わされて保有しているというリスクを強く持ち早めに損切りしてマネーリテラシーを上げ、二度と新築ワンルームマンションは買わないようにしましょう。
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