オフショア長期積立商品と死亡保障付養老保険商品は全く違います

オフショア長期積立商品と死亡保障付養老保険商品の違いについてブログ読者の方やコアメンバーからもよくお問い合わせを頂きます。

 

結論から言うと全く違います。オフショア長期積立については日本国内でセミナーをしているブローカーや紹介者が多いので情報は広く知れ渡っていますが、養老保険商品については全くと言っていいほど案内も紹介もされていないようで正しい情報を知る人はほとんどいません。

 

養老保険商品は日本で契約する事ができず、香港なりシンガポールに渡航して契約する必要があるのでコストも手間もかかります。所定の審査もあるので日本国内でサインして契約できる長期積立商品よりもハードルは高いと言えるでしょう。

 

また両商品は運用スタンスや利回りにおいても違いは顕著です。

 

長期積立商品は世界中100を超えるファンドの中から適宜良いと思えるものを選んで高いパフォーマンスを目指す投資商品です。アグレッシブな運用ですのでファンドマネージャー次第ではプラス10%以上にもなりますが逆にマイナス15%以上というのもあります。マイナス運用が数年続いてしまい資産が右肩下がりに減っていくという可能性もある比較的リスク性の高い商品です。プランに死亡保障はついておりません(1%付与は死亡保障というよりも「おまけ」です)

 

対して養老保険は堅実でディフェンシブな運用を心がけており低利ですが基本的にマイナス運用は有り得ません。プランには死亡保障がついており一定期間以降は積み立てた金額以上の解約返戻金もあります。日本にも養老保険商品はありまして予定利回りは1%未満ですが香港では3〜4%が普通です。積立期間は5年から15年と短く長期間温めておけば大きな資産が形成でき、手厚い死亡保障も付いています。

 

長期積立商品は攻撃的な投資商品、養老保険商品は守りに徹した保険商品という意味合いですね。

 

どちらがお勧めなのか、自身のポートフォリオをどう組んでいくべきなのかはコアメンバーにお伝えしている通りですが、養老保険商品に興味がある方は正しい情報を知った上で自分にあったプランをお選び下さい。

 

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