2026年3月21日(土)コアメンバー大阪オフ会を開催しました。
今回の会場は大阪府南部にある、知る人ぞ知る隠れた名店です。
コアメンバーのオフ会は全国各地で定期的に開催しており、北海道の札幌、広島、東京、愛媛、大阪、そして海外は香港まで。
毎回その土地ならではの名店を厳選して、美味しい食事とお酒を楽しみながら、
投資やビジネスの情報交換を行うのが恒例となっています。
今回の大阪オフ会も実に印象に残る会になりました。
料理、日本酒、そして参加メンバーのエピソード、
どれをとっても最高の夜だったので、その模様をレポートします。
大阪府南部のアクセスが悪い場所にある「絶対に教えたくない店」
今回の会場は、大阪府南部。正直に言います。アクセスは悪いです。
大阪市内から電車を何度か乗り継ぎますが、最寄り駅からは目の前。
大阪在住の方でも「え、そんな場所にお店あるの?」と驚くようなエリアにあります。
でも、だからこそ絶対に人に教えたくない。
このお店を知っているということ自体が、ある種の「特権」だと感じるほどの名店です。
アクセスの悪さが天然のフィルターになっていて、本当に良いものを知っている人だけが通う場所。
そういう空気感が、店に入った瞬間から伝わってきます。
まんなかのテーブルを貸し切りにしていただき、皆と距離が近い空間でコアメンバー同士の会話が弾みます。
この「距離感の近さ」が、コアメンバーオフ会の魅力のひとつでもあります。
ふぐフルコース+豪華刺身盛り+ステーキが格安で楽しめる奇跡のコース内容
この日のコース内容がとにかく凄かった。
まず最初に登場したのはふぐのてっさ(薄造り)
透き通るような美しい薄造りが大皿にぎっしりと盛り付けられ、参加者全員から歓声が上がりました。ポン酢で一枚ずつ丁寧にいただく幸福感は、ふぐを食べる醍醐味そのもの。一枚一枚が肉厚で、食べ応えも十分です。
続いて豪華刺身盛り合わせが船盛りで登場。
マグロの中トロ、ぷりぷりのホタテ、とろけるようなウニ、肉厚のタコ、透明感のあるヒラメ、脂の乗ったサーモン、さらに旬の地魚まで。ネタの一つひとつが新鮮そのもので、「これだけで一軒分の価値がある」と参加者の誰もが口にしていました。
メインのてっちり(ふぐ鍋)は、ぶつ切りのふぐの身がこれでもかと入った豪快な鍋。
白菜、水菜、えのきと一緒にぐつぐつ煮込んで、ぷりぷりのふぐの身を堪能しました。
そして締めの雑炊。
ふぐの旨味が凝縮されたスープでご飯を炊き上げ、溶き卵を回し入れ、刻み海苔とネギをトッピング。一口食べた瞬間、全員が「うまい…」と声を漏らしました。
コースはふぐだけでは終わりません。鉄板で豪快に焼き上げた分厚いステーキがドンと登場。もやしの上に乗せられた肉塊は、表面はカリッと香ばしく、中はジューシーなレアの仕上がり。
ガーリックチップがたっぷり散らされ、切り分けた瞬間に立ち上る肉の香りに全員の箸が加速しました。
このフルコースが、都心の同レベルの店なら確実に倍以上はするであろう価格設定。
「この値段でこの内容は信じられない」「交通費をかけてでも来る価値がある」という声が参加者から次々と上がっていました。
アクセスの悪さを差し引いても、わざわざ足を運ぶ価値があると断言できるお店です。
入手困難な日本酒7銘柄が次々と開く「日本酒祭り」状態
料理だけでも十分すぎるのに、この店の真骨頂は日本酒のラインナップにあります。
大将が全国の蔵元から直接仕入れる希少銘柄が、カウンターに次々と並べられていく光景は圧巻です。
まず登場したのは三重の銘酒「而今(じこん)」
日本酒好きなら誰もが知る、全国でも指折りの入手困難な銘柄です。赤ラベルの純米吟醸が惜しげもなく注がれ、華やかな香りとジューシーな旨味が口の中に広がります。ふぐのてっさとの相性は言うまでもなく最高でした。
続いて秋田の「新政 No.6 S-type」
しかも2025年ヴィンテージの生酒です。新政酒造が誇るNo.6シリーズの中でもS-typeは上位グレード。フルーティーで上品な酸味と、日本酒の概念を覆すようなワインのようなエレガンスに、参加者全員がうっとり。日本酒好きなら、この一本だけでもこのオフ会に来た価値があると言えるでしょう。
さらに奈良の「風の森」がなんと3種類も登場。
雄町807、山田錦807、そしてS(北地区)という、風の森の異なる表情を飲み比べる贅沢。すべて無濾過・無加水・生酒というフレッシュなスタイルで、微発泡のシュワシュワ感とフルーティーな香りが特徴的。同じ「風の森」でも米の品種による味わいの違いが明確で、参加者同士で「雄町は厚みがある」「山田錦はすっきり」「Sシリーズは別格」と語り合いながら楽しみました。
長野の「夜明前」純米吟醸の生一本は、山田錦100%使用の生酒。
しっかりとした骨格がありながらも柔らかい口当たりで、ステーキとの相性が抜群でした。山形の「花邑(はなむら)」純米吟醸の生酒は、十四代の高木酒造が技術指導した蔵の一本として知られ、こちらもなかなか手に入らない逸品。華やかな香りと上品な甘みが印象的でした。
而今、新政No.6、風の森3種、夜明前、花邑。
合計7銘柄がカウンターに並ぶ光景は、まさに「日本酒祭り」
これだけの入手困難銘柄を一晩で飲める機会は、まずありません。
参加者同士で「これ美味い!」「次これ飲んでみて!」とグラスを交わしながら、投資の成功事例、副業の進捗、最新の金融情報まで、お酒と情報が同時に回る最高の空間でした。
関西一円はもちろん、遠方からも続々と参加する理由
大阪府南部というアクセスの悪い場所にもかかわらず、今回も関西一円だけでなく、遠方からもたくさんのコアメンバーが集まってくれました。
大阪市内や京都、神戸からはもちろん、遠方から新幹線を使って駆けつけてくれたメンバーもいます。
「JACKさんのオフ会なら距離は関係ないです」
「普段オンラインで繋がっている仲間とリアルで会えるのが楽しみなんです」
という声をいただくたびに、このコミュニティを運営していて良かったと心から思います。
距離や時間をかけてでも参加したいと思える場所がある。
それ自体が、コアメンバーの価値を物語っています。
オフ会の良さは、ネットでは絶対に得られない「生の情報」と「人との繋がり」にあります。投資の成功事例も失敗談も、リアルな場だからこそ本音で語れる。
実際に顔を合わせて話すことで生まれる信頼関係は、投資やビジネスを続けていく上で何物にも代えがたい財産です。
ドバイから命からがら帰国した仲間が駆けつけた|Patchiチョコとディルハム紙幣のお土産
今回のオフ会で一番の話題をさらったのが、ドバイから命からがら帰国したばかりのコアメンバーの存在でした。
ドバイで一体何があったのか。詳細はここでは書けませんが、現地での波乱万丈なエピソードを語ってくれて、全員が前のめりになって聞き入りました。
まるで映画のような話に、笑いあり驚きありで、オフ会の場が一気に盛り上がりました。
しかも、そんな大変な状況の中でお土産を忘れないのがコアメンバーの仲間意識。
Patchi(パッチ)のドバイチョコレートとUAEディルハムの現地紙幣を持ってきてくれるという粋な計らい。金の延べ棒をモチーフにしたPatchiの「Lingots」チョコレートは見た目のインパクトも抜群で、まさにドバイらしいゴージャスな一品。
5ディルハムと10ディルハムの紙幣も、普段手にする機会のないものでした。
コアメンバーには実にいろんな経験を持つ人がいます。
こういう普通の生活では聞けないリアルな話が飛び交うのもオフ会の醍醐味。
投資の情報交換だけでなく、人生の幅が広がるような出会いがここにはあります。
コアメンバーオフ会は「情報」と「繋がり」と「美食」の宝庫
コアメンバーのオフ会は単なる飲み会ではありません。
投資や副業のリアルな成功事例、失敗談、最新の金融動向がテーブルの上を飛び交う、情報の宝庫です。
しかもそれを、信頼できる仲間と美味しい食事を囲みながら共有できる。
ネットには出回らない一次情報、実際にやった人だから語れるリアルな数字。
こうした「本当に価値のある情報」は、信頼関係のある場でしか出てきません。
何より、同じ志を持った仲間と直接会って語り合える時間は、モチベーションを高め、次のアクションに繋がる原動力になります。
「次のオフ会までにこれを達成したい」
「あの人が成功しているなら自分もやってみよう」
そんなポジティブな刺激を受けられるのが、コアメンバーオフ会の最大の価値だと考えています。
JACKコアメンバーに興味がある方へ
JACKコアメンバーは、投資・副業・金融の最新情報を共有し、全国のオフ会で仲間と直接繋がれる会員制コミュニティです。非公開の情報配信、無制限の個別面談、全国オフ会への参加権、海外金融情報のアップデートなど、本気で資産形成に取り組みたい方のための環境を整えています。継続更新率は約90%。一度入ったメンバーのほとんどが「ここを離れたくない」と感じてくれています。
詳しくはJACKコアメンバー公式ページをご覧ください。毎月1〜2名のみの追加で、審査制となっています。定員に達し次第、募集は一旦停止しますので、気になる方はお早めにご確認ください。






