「定年後、何をして過ごそう」
40代・50代になると、ふとした瞬間にこの問いが頭をよぎる方が増えてきます。
仕事と子育てに追われていた20年・30年が一段落して、
ようやく自分の時間が戻ってきたとき——
あなたは、誰と笑い合える未来を思い描いていますか?
コアメンバーには、現役世代だけでなく、すでにリタイアを迎えた方や、あと数年で退職という方が大勢参加されています。
皆さんに共通しているのは、
「お金の不安」だけでなく「人とのつながりへの不安」も同じくらい大きいこと。
本記事では、セカンドライフを本当に豊かにするものは何か、
そして全国の仲間と過ごしてきた経験から見えてきた「人生後半の支え」について、私自身の言葉でお話ししたいと思います。
リタイア後に襲ってくる「2つの不安」
お金の不安は計算できる、けれど…
老後2,000万円問題、年金制度の不安、医療費の高騰。
マネー誌や経済ニュースで語られる「老後の不安」の多くは、お金の話です。
たしかに、お金の問題は深刻です。
でも、お金は「いくら必要か」「どう準備するか」が数字で見えるので、計画さえ立てれば対処できる類の不安です。
コアメンバーで資産形成のお手伝いをしてきたなかでも、本気で取り組んだ方は皆さん「お金の不安」を一つひとつ消していかれました。
ところが、もう一つの不安——「誰と過ごすか」「どう関わって生きていくか」という不安は、お金以上に深く、そして見えにくい問題です。
「やることはある、でも一緒にやる人がいない」
退職してから半年、1年が経ったある先輩が、
コアメンバーのオフ会でこんなことを話してくれました。
「やりたいことのリストは作ってあったんです。ゴルフ、釣り、写真、旅行……ぜんぶやってみました。でも、3ヶ月もすると気づいたんです。『あ、これ、一人でやってるな』って。
趣味そのものは楽しいんだけど、誰かと感想を共有できないと、なんかこう、心の真ん中が空っぽな感じがして」
この話、私にはものすごく刺さりました。
どれだけ趣味を持っていても、どれだけお金があっても、「分かち合える相手」がいない時間は、不思議と色褪せていくのだそうです。
会社の人間関係はリタイアと同時に消える
現役時代の人間関係の多くは、実は「役割」でつながっていることがほとんど。
部長と部下、取引先と担当者、同期と同期。役割が消えた瞬間、関係も自然と途切れていくことに、退職後に多くの方が直面します。
「年賀状だけのやり取りが10年続いている」
「飲み会に誘われても話題が合わなくなった」
「久しぶりに連絡したら相手も気を使っているのが分かる」
——こうしたエピソードを、本当によく耳にします。
昔からの友人もいる、家族もいる。
それでも「気兼ねなく笑える時間」がどれだけ自分の人生に残っているか、
一度立ち止まって考えてみてほしいのです。
家族だけでは埋まらない、人生後半の「もう一つのコミュニティ」
夫婦の時間が増えるのは喜びでもあり、難しさでもある
子供が独立して、夫婦2人の時間が戻ってくる。多くの方が「これからは2人でゆっくり旅行でも」と夢見るのですが、現実はそう単純ではありません。
20年・30年と「親」という役割で生きてきた2人が、突然「夫婦」として向き合う時間が増えると、価値観のズレや会話の少なさに気づいてしまうことがあります。
夫婦の時間は大切ですが、夫婦だけで完結する人生は意外と窮屈なんですね。
だからこそ、夫婦それぞれが「自分の世界」を持っていることが、
結果的に夫婦関係を健全に保つことにもつながります。
家族にはできない話、友達にもできない話
お金の話、健康の悩み、子供への思い、これからの人生設計——
こうした「ちょっと深い話」を本音でできる相手が、人生後半には絶対に必要です。
家族には心配をかけたくない。地元の友達には見栄が混じる。
会社の元同僚にはマウントを取られる。
「利害関係のない、対等な仲間」こそが、これからの人生における最高の財産だと、私は長年の運営経験からはっきり言い切れます。
コアメンバーで起きている「全国の仲間との出会い」
北海道から沖縄まで、各地でオフ会が開催される理由
コアメンバーは、ただのオンラインサロンではありません。
毎月のように全国のどこかでオフ会・グルメ会・勉強会が開催されています。
東京・大阪の都市部はもちろん、ここ最近だけでも秋田・札幌・広島・熊本・天草・香港など、本当に全国津々浦々で仲間が集まり、地域の名店で美味しい食事を囲み、夜が更けるまで語り合っています。
「東京のオフ会には行けないけど、地元で開催される時は必ず参加する」
「出張のついでにその街のメンバーと食事会を組む」
「家族旅行の行き先で偶然オフ会が重なって、家族ぐるみで参加する」
そんな風に、コアメンバーの仲間は日本中に散らばっていて、いつでも会いに行ける関係になっています。
「投資家としての仲間」ではなく「人生の仲間」
コアメンバーは投資・副業のオンラインサロンですが、不思議なことにオフ会で投資の話ばかりするということはほとんどありません。
もちろんマーケットの話題も出ますが、それ以上に多いのは
「子供の進路の話」「親の介護をどう考えているか」「最近ハマっている趣味の話」「次に行きたい旅行先」——本当に普通の、人生の話です。
これは私が長年大事にしてきたコミュニティの方向性で、「お金の不安を取り除いた先に、人生をどう楽しむか」という視点を共有できる仲間こそが、本物の財産だと考えているからです。
同じ価値観・同じ熱量の仲間がいる安心感
「将来のために自分で行動している人」
「家族や自分の人生に責任を持っている人」
「他人をマウントしたり貶めたりしない人」
——コアメンバーには、こうした共通の価値観を持った方々が集まっています。
会社の同僚や近所の人と話すと、どうしても噛み合わない話題があったり、価値観の違いで気を使ってしまうことがありますよね。
でも、コアメンバーの仲間とは「説明しなくても分かってもらえる」
この安心感は、一度味わうと手放せません。
これまで見てきた「セカンドライフを楽しんでいる人」の3つの共通点
共通点1:複数のコミュニティを持っている
家族・地元の友人・趣味の仲間・サロンの仲間——
複数の場所に「自分の居場所」がある方は、リタイア後も生き生きと過ごされています。
逆に、現役時代に会社一筋・家族のみという方は、退職後に急に時間を持て余してしまうケースが多いのが現実。
50代までに「会社・家族以外のコミュニティ」を意識的に作ることが、セカンドライフの質を決めると言っても過言ではありません。
共通点2:「与える側」に立っている
セカンドライフを楽しんでいる方は、コミュニティの中で
「教える」「シェアする」「面倒を見る」側に回っていることが多いです。
コアメンバーでも、長年参加されている先輩方が新しいメンバーに地元の名店を案内したり、自分の経験を惜しみなくシェアしたり、若い世代の悩み相談に乗ったりされています。
「もらう側」ではなく「与える側」に立てる人が、最も充実した時間を過ごされています。
共通点3:定期的に「非日常」を作っている
毎日が同じパターンの繰り返しになると、人は急速に老け込みます。
逆に、月に1〜2回でも「いつもと違う場所」「いつもと違う仲間」「いつもと違う体験」を組み込んでいる方は、年齢に関係なく若々しい表情をされています。
全国オフ会・グルメ会・海外オフ会というコアメンバーの仕組みは、意図的に「非日常」を作り出す装置でもあります。日常に埋もれそうな自分を、定期的に外に引きずり出してくれる仲間がいることの価値は計り知れません。
「老後資金」の話だけでは届かない本当の豊かさ
お金は手段、目的は「誰と・どんな時間を過ごすか」
長年の資産形成の経験から確信していることがあります。
それはお金そのものに価値はなく、「お金で何を体験するか」「誰と何を共有するか」にこそ価値があるということ。
1億円持っていても、その1億円を一緒に喜び合える人がいなければ、ただの数字です。逆に、お金が多少不安でも、笑い合える仲間がいれば、人生は驚くほど豊かに感じられます。
だからこそ、お金の準備と並行して「人とのつながり」の準備をすることを、私は強くお勧めしています。
50代から始めても遅くない「コミュニティ作り」
「もう50代だから新しい仲間なんてできない」と思っている方、
本当にそうでしょうか?
コアメンバーには、60代で参加して70代でも現役で全国オフ会に参加されている方が何人もいらっしゃいます。年齢ではなく、「飛び込む勇気」と「与える姿勢」さえあれば、何歳からでも仲間はできるんです。
むしろ、人生経験を積んだ50代・60代の方こそ、若い世代に教えられることが山ほどあり、コミュニティの中でも存在感を出すことができます。
コアメンバーがあなたに提供できるもの
コアメンバーは2015年にスタートした、
日本最古クラスの投資・副業オンラインサロンです。
提供しているのは、投資・副業のノウハウだけではありません。
むしろ大事にしているのは、「全国に信頼できる仲間がいる」という、お金では買えない財産です。
具体的には、以下のような価値を提供しています。
- 全国各地で開催されるオフ会・グルメ会(毎月どこかで開催)
- 海外オフ会(香港・中国など)
- 利害関係のない、対等な投資仲間とのつながり
- トレード情報・FX半自動売買・物販など副業・マイル活用などの実践ノウハウ共有
- 人生の節目(転職・独立・リタイア)の相談相手
- 家族ぐるみで参加できる温かいコミュニティ
「投資の勉強をしたい」という入り口で構いません。
でも、本当に手に入れていただきたいのは「人生後半を一緒に楽しめる仲間」です。
まとめ:充実したセカンドライフは「人」で決まる
本記事のメッセージを整理します。
- リタイア後の不安はお金だけではなく「人とのつながり」も大きい
- 会社の人間関係は退職と同時に多くが途切れる現実がある
- 夫婦・家族だけでは埋まらない「自分の世界」が必要
- 利害関係のない、対等な仲間こそが人生後半の最高の財産
- 50代・60代からでも新しいコミュニティに飛び込むことは可能
- コアメンバーは全国・海外で仲間と出会えるコミュニティ
「子供が成長して、夫婦の時間ができて、自分の時間ができたとき」
——あなたはその時間を、どんな顔の仲間と過ごしますか?
もし「ちょっと不安だな」「これから新しい出会いがあるか分からないな」と感じたなら、ぜひ一度コアメンバーの扉を叩いてみてください。
全国にあなたを待っている仲間がいます。
一緒にグルメを囲み、一緒に学び、一緒に笑える、利害関係のない仲間が。
これまでの運営を通じて確信していることは、人生は「誰と過ごすか」で決まるということ。お金の準備と同じくらい、いや、それ以上に大切な「仲間の準備」を、今日から始めていきませんか。
セカンドライフを心から楽しむために。
そして、人生の後半戦を「最高の時間だった」と振り返るために。
コアメンバーは、その器としてあなたをお待ちしています。
✨ JACKの最新情報をフォローしよう ✨






















