2026年5月、今年6回目となるFX半自動売買アラートが「勝ち確定」で着地しました。
これにより、半自動売買は年初から6戦6勝、私自身の裁量リアルトレードも5戦5勝と、両軸とも全勝で推移しています。
2026年・投資家JACKのFX戦績
・半自動売買アラート:6戦6勝(負けなし)
・リアルトレード(裁量):5戦5勝(負けなし)
・合計:11戦11勝・無敗(全トレードがドル円)
今年に入ってからのドル円相場は、政策金利の方向性・地政学リスク・要人発言・関税問題など、難解な材料が次々に飛び交う展開でした。
プロのトレーダーでも判断に迷う場面が連続する中で、2系統合算で11戦11勝・全てドル円という結果は、ハッキリ言って異常値です。
私自身、長年FXに取り組んできましたが、ここまで綺麗に噛み合う年は珍しいと感じています。
この記事では、6連勝・11連勝に至った報告と、なぜこの情報がコアメンバー(私が11年間運営している投資・副業オンラインサロン)の中だけで完結しているのか、その理由を率直にお伝えします。
2026年半自動売買アラートの全戦績|今年6戦目も勝利確定
2026年に入ってから鳴った半自動売買のアラート履歴を、簡潔に整理します。
- 第1回(1月):勝ち
- 第2回(1月下旬):勝ち
- 第3回(2月):勝ち
- 第4回(3月上旬):勝ち
- 第5回(3月下旬):勝ち
- 第6回(5月):勝ち ← 今回
具体的なエントリー方向、pips数、利確・損切りライン、ロットサイズの考え方は、すべてコアメンバー内のみで先出し共有しています。
アラートが鳴った瞬間に、サロン内で同じタイミング・同じロジックで動いた仲間も、今回6戦目の利益確定をしっかり取れている状況です。
毎回お伝えしていることですが、半自動売買は「年に数回しか鳴らない」設計です。
鳴らないからこそ価値があり、鳴った時の精度が突き抜けて高い。
これが11年積み上げてきた仕組みの根っこにある考え方です。
裁量のリアルトレードも5戦5勝|2系統合算で11戦11勝
半自動売買アラートと並行して、私自身がチャートを見ながら判断する裁量リアルトレードも今年5戦5勝です。
こちらも全てドル円でのエントリーで、ドル買い・ドル売りの両方向を使い分けています。
両者は判断ロジックがまったく別物です。
- 半自動売買: 設計したシステムが特定条件を満たした瞬間にアラートを鳴らす仕組みトレード
- 裁量リアルトレード: 金利・要人発言・地政学・チャートを総合的に判断する人間トレード
判断ロジックが完全に独立した2系統で合計11戦11勝、しかも全てドル円という結果。これは、単一手法の運や偶然では絶対に説明がつきません。
「2つの異なる判断システムが両方とも噛み合っている」ことを意味しています。
裁量リアルトレードについても、エントリー前の判断根拠・想定シナリオ・撤退ラインを、すべてコアメンバー内で先出ししています。
「JACKが勝った」のではなく「一緒に動いたメンバーも勝てている」という事実が、何よりの証拠だと考えています。
「日本でこれだけFXに強いコミュニティ」は他にないと断言できる理由
長年、投資・副業の業界に身を置いてきた立場から、ハッキリお伝えします。
2026年5月時点で、
ドル円のリアルトレード5戦5勝・半自動売買6戦6勝・合算11戦11勝という戦績を、リアルタイムで先出し共有しているコミュニティは、コアメンバー以外に日本に存在しません。
これは私の主観ではなく、客観的な事実として申し上げています。FXスクール・FXコミュニティ・FX商材は世の中にいくらでもありますが、
- 後付けで「勝ちました」と公開する手法は山ほどある
- 勝率を盛った宣伝や、損失トレードを隠した戦績報告も存在する
- 「勝ちトレードだけ抜粋」「シミュレーション値」を実績と称している事例も多い
- 「月利10%」「億トレーダー監修」など派手な言葉だけで中身が空っぽのスクールも珍しくない
これらと一線を画しているのが、コアメンバーの「リアルタイム先出し」という運営スタンスです。
私が動く前に、メンバーには判断根拠と方向が共有される。
だから、後出しジャンケンが構造的に不可能になっています。
スキームの詳細を絶対に外に出さない理由|“ばら撒いた瞬間に旨みが消える”構造
「そのスキーム、コアメンバー以外にも教えてくださいよ」
「ブログで公開してください」
「YouTubeで解説してください」
というご要望を、ありがたいことに何度もいただきます。
けれど、私はこの半自動売買のスキーム詳細を、コアメンバー以外には絶対に公開しません。
これは出し惜しみではなく、極めて合理的な理由があります。
理由①: ばら撒いた瞬間に「優位性」が消える
FXは相場参加者の心理戦です。
仕掛け側の動きがバレた瞬間、その逆を取られて相場の歪みが消えます。同じ手法を1万人が実行すれば、その手法はもう機能しません。
これは投資の世界の鉄則で、有効な手法ほど「使う人数を絞る」ことで初めて優位性を保てます。SNSで爆発的に拡散された手法が、半年後には全く勝てなくなるのは、まさにこの構造です。
プロの世界でも、機関投資家のクオンツ戦略は徹底的に秘匿されます。
「誰でもアクセスできる手法」と「機能し続ける手法」は両立しないのです。
理由②: 「超上流の情報」は数を絞らないと崩れる
私が共有している情報は、業界の中でもかなり上流に位置する一次情報です。
なぜそれを掴めるかと言えば、11年間サロンを運営してきた中で築いた人脈・情報網・実戦経験の積み上げがあるからです。
この種の情報は、人数を絞った閉じた場で共有してこそ価値が維持される性質のものです。誰でもアクセスできる場に出した瞬間、情報源の信頼関係が崩れ、次の情報が入ってこなくなります。
「上流情報をくれる人」は、その情報がどう扱われるかを見ているからです。
理由③: ばら撒けば”責任の取りようがない”構造になる
FXトレードは、参加者一人ひとりの資金量・リスク許容度・経験値が違います。
コアメンバーの中であれば、一人ひとりの状況を踏まえてフォローすることが可能ですが、不特定多数に対してそれは物理的にできません。
「動画見ました、エントリーしたら負けました」と言われても、無料で観た人にどこまで責任を持てるのか。
適切な人数の中で、責任を持って共有する。
これが11年間サロンを運営してきて辿り着いた結論です。
「動かない時間」が利益を守っている|年に数回のアラート設計
連勝が続く理由をひとつだけ抽出するなら、それは「動かない時間に耐えられる設計」です。
多くの方がFXで負ける理由は、シンプルに「エントリー回数が多すぎる」こと。
動いていないと不安・機会損失が嫌・スマホを開くと取引したくなる
——こうした心理から、確度の低いポイントでもエントリーしてしまう。これが負けトレードの大半を生んでいます。
私の半自動売買は、年に数回しかアラートを鳴らさない設計です。
コアメンバーには毎回、エントリーの根拠と「動いてはいけない場面」の両方を伝えています。動かない判断ができる人ほど、結果として勝率が高くなる。これは長年の運営で何度も見てきた事実です。
「FXは動いてナンボ」「機会損失を取りに行け」という発想は、短期的には正しく見えても、長期で見ると確実に資金を削ります。
動かない時間こそが、利益を守っている時間。
この感覚を共有できるコミュニティに身を置けるかどうかが、トレーダー人生の分岐点になります。
個人で再現するのが現実的に難しい3つの理由
「自分でも勉強すれば同じように勝てるのでは?」と考える方もいらっしゃると思います。挑戦されること自体は素晴らしいですが、現実的に個人で連勝を続けるのが難しい理由を3つ挙げます。
1. 動かない時間に1人で耐えるのは想像以上に難しい
1人だと孤独感や焦燥感から、つい無理なエントリーをしてしまいます。
仲間がいると「今はみんな動いていない」という空気が見えるので、自然と耐えられます。FXは技術論より心理戦であり、その心理戦に勝つにはコミュニティの力が大きく効きます。
2. 判断材料を網羅するのが大変
金利・FOMC・要人発言・地政学・チャート分析・チャートパターン・ファンダ材料——見るべき情報が多すぎて、1人で全部追うと判断が鈍ります。
複数人で情報を分担して持ち寄る方が、圧倒的に判断精度が上がります。
3. 失敗からの修正に時間がかかる
独学だと、なぜ負けたかの分析を1人でやることになり、改善サイクルが遅い。先に経験した人が隣にいるかどうかで、半年後の到達点が大きく変わります。
「11年やってきた人が横にいる」状態で学べる環境は、独学とはスピードが文字通り桁違いです。
コアメンバー内では何を共有しているのか
コアメンバー内では、FX関連で以下の情報を毎回リアルタイム共有しています。
- 半自動売買アラートの発動タイミング・通貨ペア・方向
- 裁量リアルトレードのエントリー前根拠・利確/損切ライン
- FOMC・日銀会合前後の動き方・ポジション管理
- 地政学リスクが発生した際の即時判断
- 「今は動かない」という非トレード判断の共有
- ニュースの読み解き・要人発言の市場インパクト解説
そして、これらすべてを私が動く前に先出ししています。
後付けで「勝ちました」と自慢するのではなく、リアルタイムで動きを共有することにこだわっているからこそ、メンバーも同じ結果を取れています。
FX以外にも複数の収入の柱を学べる環境
コアメンバーが11年続いている理由は、FXだけに特化していないことも大きいです。
- FX半自動売買・裁量リアルトレード
- 中国輸入物販(OEM転換含む)
- 楽天ポイ活・Appleギフトカードせどり
- SNS収益化・YouTube・X運用
- 節税・確定申告・法人化のリアル知識
「FXだけ」「副業だけ」ではなく、複数の収益軸を組み合わせて長期で安定して稼いでいくのがコアメンバーの基本スタンスです。
FXは収入の柱の1本に過ぎず、複数本立てているからこそ、相場が動かない時期でも家計が崩れません。
1本の柱に依存しないからこそ、心理的にも余裕を持ってトレードに臨めます。
まとめ|2026年・FX 11戦11勝、全てドル円
記事の最後に、今年ここまでの戦績を整理します。
2026年5月時点・投資家JACKのFX戦績
・半自動売買アラート:6戦6勝(負けなし)
・裁量リアルトレード:5戦5勝(負けなし)
・合計:11戦11勝・無敗(全トレードがドル円)
これだけFXに強い実績を、リアルタイム先出しで共有しているコミュニティは、現時点で日本にコアメンバー以外存在しません。
そして、その詳細スキームを外部にばら撒くことは絶対にしません。
なぜなら、ばら撒いた瞬間に優位性が消える性質の情報だからです。
本記事は宣伝のために書いているわけではなく、長年積み上げてきた仕組みの強度を客観的にお伝えするのが目的です。
コアメンバーを11年間運営してきた経験から言えるのは、「FXで結果を出すには、技術論より、誰と一緒に動くかの方が大事」ということ。
優位性のある手法を、信頼できる仲間と一緒に運用する。
これに勝るFXの勝ちパターンを、私はこれまで一度も見たことがありません。
2026年、すでに11戦11勝・無敗。その情報は毎回コアメンバーに先出ししています。
FXで本気で結果を出したい方は、ぜひ一度コアメンバーをのぞいてみてください。
日本最古の投資・副業オンラインサロン
「コアメンバー」現在11年目(2026年7月から12年目)
▶ コアメンバーの詳細を見る
【免責事項】本記事は投資家JACK個人のFXトレード結果・体験・見解を記したものであり、将来の利益を保証するものではありません。FX取引には相場変動リスク・元本割れを含む相応のリスクがあり、結果は個人の取引手法・資金管理・市場環境によって異なります。過去の戦績はあくまで過去の事実であり、同じ結果が今後も再現されることを示すものではありません。最終的な投資判断・取引判断はご自身の責任において行ってください。本記事は特定の金融商品・証券会社・FX業者の推奨を行うものではなく、また投資助言・勧誘を目的としたものではありません。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
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