家賃の入金は、部屋をタップ。
未入金は自動で見えます。
経費は収支内訳書の科目で入れ、
建物の減価償却費は自動で計算。
年間集計は申告の様式の並びで
そろい、CSVで税理士に渡せます。

通帳を見て、どの部屋の何月分か照らし合わせる。
減価償却は去年の申告書を引っ張り出して計算し直す。
経費のレシートは、どの科目に入れるのか毎年迷う。
個人で物件を貸している大家さんの、
そんな毎年の作業をなくすために作りました。
アパート1棟、区分マンション、戸建、駐車場。
個人で貸している大家さんが、
スマホだけで台帳を完結できるように作りました。
アパート1棟でも、区分マンション1室でも、戸建や駐車場でも。物件ごとに部屋と家賃を登録すれば、毎月の入金チェックと年間の収支が物件別に見えます。
減価償却と経費のまとめは、年に一度だから毎回思い出すところから。台帳に入れておけば、収入金額と必要経費が申告の様式の項目番号の順に並びます。
集金や管理は任せていても、申告用の数字は自分で持っておきたい。Excelや紙の家賃帳から、iPhoneとiPadで同期する台帳に変えられます。
家計簿アプリではなく、不動産所得の台帳として作りました。
入れた数字が、収支内訳書・青色申告決算書の並びになります。
その月に契約中の部屋が全物件ぶん並び、
入金があった部屋をタップするだけ。
家賃と共益費が「その月分」として記録されます。
家賃を改定しても、前の月は以前の金額で照合します。

建物の取得年月・取得価額・構造を登録すると、
法定耐用年数と償却率から定額法で計算し、
取得した月から月割りします。
中古で買った建物は、
経過年数から簡便法で耐用年数を出します。

収入金額(賃貸料・礼金権利金更新料・その他)と、
必要経費が、白色なら収支内訳書、
青色なら青色申告決算書の項目番号の順に並びます。
物件ごとの収支と「不動産所得の収入の内訳」、
事業的規模(5棟10室)の目安も表示します。

物件を開けば、入居状況、月額の家賃合計、
その月の入金チェック、今年の収支がひとつの画面に。
経費は物件に紐づけて、領収書の写真も添付できます。
iPadでは横向きの2列レイアウトで、
入金チェックと集計を同時に見られます。

無料で使っている間も、広告は一切出ません。家賃や入居者の情報を扱う画面に、関係のない広告が並ぶことはありません。
記録と写真は端末とあなたのiCloudにだけ保存します。ログインもアカウント登録も不要で、入居者の名前や家賃が外に出ることはありません。
設定画面のお問い合わせから、不具合の報告や「この科目も欲しい」というご要望をそのまま送れます。
ダウンロードは無料で、
入金チェック・経費・減価償却・年間集計の閲覧はそのまま使えます。
物件や部屋を増やしたくなったら、1回だけ3,000円。
サブスクリプションではありません。
※ ダウンロードと物件1件・部屋3室までの記録は無料です。ぜんぶ解放は1回かぎりの買い切り(¥3,000)で、自動更新はありません。機種変更後も「購入を復元する」で引き継げます。
iOS 16.0 以上のiPhone・iPadに対応。減価償却費や借入金利子は一般的な計算方法による概算で、申告の最終判断は税理士や税務署の案内に従ってください。
物件と部屋を登録して、入金があった部屋をタップするだけ。
未入金は自動で見え、減価償却は自動で計算され、
年間集計は申告の様式の並びでそろいます。
去年の申告書を引っ張り出す作業が、なくなります。
ダウンロード無料 ・ 買い切り¥3,000 ・ iOS 16.0 以上