オフショア生保積立の一部取り崩しは今はタイミングが悪い

先月末から発生した世界同時株安で、オフショア生保積立プランのポートフォリオにも少なからず影響していると思います。

長期積立ですので、短期的な要因に一喜一憂すべきでないというのは以前お話したと思いますが、もしこの機会に一部取り崩し(引き出し)をしようと思っている方は、時期が悪いかもしれません。

株式ファンドの市場価値が総じて下がっているので、一部取り崩しをする事により運用損が確定してしまう事になります

ほとんどのIFAはスイッチングして損失分を補おうとしている中ですので、スイッチングしたファンドを売却してしまうとそのまま損失が確定するという事です。

特に積極型運用を選ばれている場合は運用損が大きくなると思います。

今後の運用及び、資産に少なからず影響が生じますので、一部引き出しのタイミングとしては悪いとJACKは感じています。

とは言いましても、契約されている方の状況は様々ですのでご自身でお考えになってお決めくださいね。

✨ JACKの最新情報をフォローしよう ✨

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

NO IMAGE

JACKも最初はお金が無かった。それでもオフショア生保積立を契約した。

フレンズプロビデント途中譲渡案件は残り1件となりました

海外金融商品の紹介者は契約後のフォローをせず連絡も取れなくなる

知れば知るほど海外保険商品の虜

オフショア長期積立を契約されている方は平均年間運用利回り5%でシミュレーションし...

正しい知識と情報こそが資産形成において最も重要。常に人任せ、受け身の姿勢だけでは...