オンラインサロン「コアメンバー」の秋田オフ会を開催しました。
2015年にコアメンバーをスタートして、今年で11年目。
これまで全国各地でオフ会を開いてきましたが、秋田での開催は今回が初めてでした。
地元秋田のメンバーはもちろん、東北・関東・関西からも仲間が集まり、秋田屈指のグルメを堪能しながら投資・お金稼ぎの話に花を咲かせた一夜。
今日はその様子と、11年運営してきて改めて感じた「オフラインで会う価値」を、私の言葉でお伝えします。
📌 この記事でわかること
・コアメンバーが秋田オフ会を初開催した理由
・全国から集まった仲間たちとの交流の様子
・秋田の本物グルメで盛り上がった夜
・11年続いたサロン運営者が考える「オフラインの価値」
運営11年目で初の秋田開催|なぜ”今”東北だったのか
コアメンバーは、これまで都市部を中心にオフ会を開催してきました。
大阪・東京・広島・北海道・・
やはり人口が多い場所のほうが集まりやすいですし、移動の負担も少ない。
ただ、ここ数年で気づいたことがあります。
地方在住のメンバーが増えてきているということです。
リモートワークが当たり前になり、副業や物販、FXといった”場所を選ばない仕事”を実践するメンバーが、東北・北陸・四国・九州といった地方にも数多くいる。
むしろ「地方だからこそ仕組み収入が必要」という切実な声をたくさんいただくようになりました。
秋田在住の方も増え、「いつか秋田でも会いたいですね」という会話が積み重なり、今回の開催に繋がったというわけです。
11年やってきて、ようやく秋田の地に足を運べた。
これは私にとっても、大きな節目の出来事でした。
全国から集まった仲間たち|地元・東北・関東・関西の混成部隊
驚いたのは、当日集まってくれた顔ぶれの多様さでした。
地元秋田のメンバーが核になりつつ、隣県の宮城県からも参加。
さらに関東圏から来てくれた方、関西から飛行機で駆けつけてくれた方まで。
「秋田にはこれまで来る機会がなかったので、コアメンバーオフ会を開いてくれて逆にラッキーです」と笑っていたメンバーの言葉が印象的でした。
年齢層も幅広く、若手から60代のベテランまで。職業も会社員、経営者、フリーランス、主婦、ドクターと本当に多彩です。
それでも会話が途切れないのは、「お金との向き合い方を真面目に考えている」という共通項があるから。住んでいる場所も、仕事も、年代も違うのに、話題は驚くほどスッと噛み合う。これがコアメンバーの不思議な空気感です。
秋田屈指のグルメで乾杯|きりたんぽ・比内地鶏・稲庭うどん…本物を堪能
せっかく秋田まで来たからには、秋田でしか食べられないものを。
ランチ・ディナーと現地の名店を予約し、まさに秋田を代表する食材たちが並びました。
特に地酒。秋田は知る人ぞ知る日本酒の名産地で、地元メンバーが「これは入手困難な銘柄です」と次々に注文してくれた。
普段はあまり飲まない方も、今夜は別腹だと言わんばかりに杯を重ねていました。
💡 オフ会の楽しみは”その土地の本物”を知れること
ガイドブックには載っていない、地元メンバーだけが知る名店。これは旅行サイトを何時間検索しても辿り着けません。コアメンバーのオフ会では、地元組が”本当の本物”を案内してくれるのが恒例になっています。
テーブルを囲んで飛び交った”お金の話”|FX・物販・投資詐欺被害の共有まで
食事が進むにつれて、話題は自然と”お金”の方向へ。
コアメンバーのオフ会らしい光景です。
FX半自動売買を1年続けてきた方が「今年は6連勝中で、毎月コツコツ積み上がっています」と報告してくれました。隣に座っていた初心者の方が、目を輝かせて質問攻めにしている姿がとても印象的でした。
物販系のメンバーは、中国輸入で月10万円のラインをクリアしたばかり。
「最初の3ヶ月は赤字でしたが、仕入れの目利きが分かってきてからは安定しました」と、後輩メンバーに惜しみなくノウハウを共有していました。
こういった話は、ネットやSNSでは絶対にお目にかかれません。
お酒が入った場で、目の前で泣いたり笑ったりしながら共有するからこそ、本物の知見になる。これがオフラインの強さです。
“地方オフ会”の特別な魅力|東京・大阪では味わえない密度
大阪や東京のオフ会は、参加人数が多くて賑やかで楽しい。
けれど、地方オフ会には地方ならではの良さがあると、今回改めて実感しました。
人数が比較的コンパクトなので、一人ひとりとじっくり話せます。
「初めまして、お名前は?」で終わらず、その人が今どんな課題を抱えていて、どんな副業を試して、どこで詰まっているのか、深いところまで踏み込める。
次に“特別感”。わざわざ全国から集まってきている、という事実そのものが場の温度を上げてくれる。
そして“地域の魅力”。地元メンバーが胸を張って案内してくれる土地の文化・食・歴史。
これに触れること自体が、自分の人生を豊かにしてくれる時間になります。
11年続けて見えた”オフラインの価値”|オンラインサロンに「会う場」が必要な理由
コアメンバーをスタートしてから11年。FacebookやLINE、Zoomといったオンラインのコミュニケーションは、当然ながら主軸です。
地方在住のメンバーや海外在住のメンバーともリアルタイムで繋がれるのは、本当に大きな価値です。
それでも、私が毎年必ず全国を回ってオフ会を開催し続けるのには理由があります。
オンラインだけでは、最後の1ピースが埋まらないからです。
画面越しに見る人と、実際に隣で食事をする人。同じ”仲間”でも、入ってくる情報量がまったく違います。声のトーン、表情、間、空気感。これらを一度共有すると、その後のオンラインのやりとりが、急に解像度高く感じられるようになる。
そしてもう一つ。「同じ方向を見ている人と、同じ場所にいる」という体験そのものが、人生のエネルギーになるということです。
日常生活では、お金や副業の話を真面目にできる相手って、実はほとんどいません。
家族にも、職場にも、地元の友人にも、踏み込んだ話はしづらい。だからこそ、年に数回、同じ志を持った仲間と顔を合わせる時間が、心の支えになる。
これは11年やってきて、何度も実感してきたことです。
秋田オフ会で改めて感じた”コアメンバーが続いている理由”
2026年7月で、コアメンバーは12年目に入ります。世の中には数えきれないほどのオンラインサロンが生まれては消えていく中で、なぜここまで続いてこられたのか。
秋田オフ会の帰り道、飛行機の中で改めて考えていました。
そして辿り着いたのは、シンプルな答えです。
コアメンバーは、数字ではなく”人”で続いてきた。
FX半自動売買のロジックも、中国輸入のノウハウも、楽天ポイ活のスキームも、もちろん資産形成の柱として大切です。
けれど、それ以上に大事なのは、「この仲間と一緒なら、長く続けられる」と感じられる場があることだと、秋田の夜が教えてくれた気がします。
参加してくれたみなさん、地元秋田で受け入れてくれたメンバー、本当にありがとうございました。次は東北のどこか別の県で、また全国の仲間と再会できる日を楽しみにしています。
まとめ|全国どこに住んでいても繋がれる”仲間”がいる強さ
最後に、今回の秋田オフ会でお伝えしたかったことを整理します。
コアメンバーには、地方に住んでいても、都会にいても、海外にいても、同じ温度で語り合える仲間がいます。お金の話、副業の話、人生の話。普段の生活ではなかなかできない深い話を、本気でぶつけ合える場所があります。
「自分の周りに、同じ方向を見ている人がいない」と感じている方ほど、こうしたコミュニティの価値は大きいはずです。
私自身、20代でオフショア詐欺に遭ったときに、相談できる仲間がいなかったことを今でも悔やんでいます。だからこそ、コアメンバーを11年続けてきました。
次回のオフ会、もしご興味がある方は、ぜひコアメンバーへの参加もご検討いただければと思います。
日本最古の投資・副業オンラインサロン
「コアメンバー」のご案内
2015年スタート、2026年7月から12年目。
FX半自動売買、中国輸入物販、楽天ポイ活、SNS収益化。
全国の仲間と繋がりながら”仕組みで稼ぐ力”を学べる場所です。
年数回のリアルオフ会も、あなたの参加をお待ちしています。
✨ JACKの最新情報をフォローしよう ✨





















