2026年のゴールデンウィークは、有給を絡めれば最大12連休になる大型休暇です。
多くの方は「旅行に行く」「家族とゆっくり過ごす」と考えていると思いますが、実はこの連休の使い方で「1年後の自分」が大きく変わります。
連休を「ただの休み」で終わらせる人と「次の一歩」に変える人。
この差は能力ではなく、たった3つの “考え方” の違いから生まれます。
本記事では、コアメンバー11年で見えてきた “成果を出し続ける人の共通点” を3つに絞ってお伝えします。GW直前のいま読んでいただくことで、連休をただ消費するのではなく、人生の流れを変える起点に出来るはずです。
2026年GWは最大12連休|「使い方」で1年後が決まる大型休暇
2026年のゴールデンウィークは、4月29日(水)の昭和の日からスタートし、5月2日(土)〜5月6日(水)が5連休となります。
間に挟まる4月30日(木)と5月1日(金)に有給を取れば、4月29日から5月6日までの8連休に。さらに5月7日(木)・5月8日(金)も休めば、最大12連休まで広がります。
普段は仕事に追われて自分の時間が持てない方ほど、この連休は貴重です。
1日や2日では出来ないことが、まとまった時間ならじっくり手を付けられる。私は副業や投資を始めようと考えている方には、毎年こう伝えています。
「動き出すなら長期休暇の最初の3日間。ここで土台を作れた人は、連休明けから自然に走り続けられる」
逆に、連休をすべて娯楽と消費に使い切ってしまうと、5月7日の朝には「いつもと同じ自分」が待っているだけです。
これは精神論ではなく、11年間サロン運営をしてきた私が “結果を出す人” と “出ない人” の動き方を毎年見比べてきた中で、はっきり言える事実です。
連休に副業を始めても続かない人がハマる3つの落とし穴
「よし、GWから副業を始めよう」と決意して動き出したものの、5月の半ばには手が止まってしまう。これは多くの方が経験しているパターンだと思います。
なぜそうなるのか。落とし穴は決まって以下の3つに集約されます。
1つ目は「いきなり大きく始めようとする」こと。
自己投資10万円のスクール、月利を狙う高額な投資商材、SNS発信の毎日更新、これらを連休の最初に詰め込むと、エネルギーが続きません。
2つ目は「相談相手がいない孤独な状態で進める」こと。
本やYouTubeで情報を集めるところまでは出来ても、自分のケースに合った判断は誰にも聞けない。結果、最初の壁で立ち止まってしまいます。
3つ目は「短期の利益だけを追う」こと。
連休中に何万円稼げたかにこだわると、上手くいかなかった時に “向いてない” と感じて辞めてしまう。本来は連休中に基盤を作り、そこから6ヶ月〜1年かけて積み上げるものなのに、です。
連休後に脱落する人の共通項は、能力でも才能でもなく “始め方の設計ミス” です。
共通点①:1本足打法をやめる|複数の収入の柱で考える
11年間コアメンバーを運営してきて、長く成果を出し続けている方には共通点があります。
それは「1つの収入源に全てを賭けない」という考え方です。
FXだけ、株式だけ、物販だけ、ポイ活だけ。どれか1つに絞って取り組んだ方が成果は早く出るように見えますが、相場や市場環境が変わった時に一気に崩れます。
サロン内でも、過去にFXのアルゴリズムが効きにくい局面や、Amazonの規約変更で物販が一時停滞した局面など、何度もありました。
一方、複数の収入の柱を並行させているメンバーは、こういう局面でも全体の収支を崩さずに済んでいます。
私自身、FX半自動売買・中国輸入物販・楽天ポイ活・SNS収益化・不動産という5本の柱を組んでおり、どれか1本がスローダウンしても他がカバーする設計を意識しています。
連休中に “1つだけ” 始めるのではなく、”自分に合いそうな2〜3本” を比較検討するところから入る。これだけで、その後の継続率は大きく変わります。
共通点②:自己流で進めず、先に経験した人の知見を借りる
2つ目の共通点は、独学で全てを抱え込まず、すでに経験のある人の知見を借りる姿勢です。これは「楽をする」ということではありません。
むしろ “回り道をしない” ための合理的な判断です。
私が過去にオフショア積立投資で被害に遭った経験から強く感じるのは、情報の非対称性が極端に大きい領域では、自分1人の判断は危険だということ。
同じ失敗を経験した人、または途中で気付いて回避できた人の話を聞けるかどうかで、その後の数年が決まります。
サロンの最大の価値は、まさにここにあります。同じ方向を目指している仲間がいて、先に1〜10年取り組んできた先輩がいて、運営者である私にも質問できる。
連休のような “集中できる時間” にこそ、こうした環境を持っているか持っていないかが大きな差になります。
共通点③:短期収益ではなく “11年単位の資産” を意識する
3つ目は、目線の長さです。
コアメンバーで継続して成果を出しているメンバーほど、初月の収益や半年の数字を気にしません。代わりに「3年後にどうなっていたいか」「10年後の収入の柱は何か」を意識しています。
私自身、サロンを始めた2015年当時は今のような形ではありませんでした。
11年間少しずつ仕組みを足し、削り、整えてきた結果として、いまの収益構造があります。最初から完成した形を求めると、現実とのギャップで挫折します。
連休中に手を付けるテーマは「3年・10年残るもの」を選ぶこと。
流行りに乗って瞬間的に稼ぎやすいものは、流行が終わった瞬間に消えます。地味でも長く積み上がるものを、連休中の余飕がある時間にこそ選んでください。
「半年続けて手応えがあるもの=10年続く可能性があるもの」と捉えてください。連休中の期待値はそこに置きましょう。
連休明けに動き始められる人になるための環境設計
3つの共通点を踏まえて、では具体的にGW中に何をすればいいのか。
私が推奨しているのは「環境を先に作ること」です。やる気や根性で動こうとすると、5月の中旬には熱が冷めます。
まずは情報源を絞ること。本・YouTube・SNSをザッピングするのではなく、信頼できる発信を1〜3つに絞ります。
次に、相談できる場所を1つ確保すること。1人で迷子になる時間が一番もったいないので、聞ける場所を持っておく。
最後に、毎日の “小さな一歩” を決めておくこと。1日30分でも、続いている人は半年後に大きく変わっています。
この3つは、連休のうちに整えれば30分で済みます。
けれど、これがあるかないかで、5月以降の行動量が桁違いに変わるんです。
11年目のコアメンバーが、GW明けに動き出す仲間を待っています
最後にお伝えしたいのは、私が運営しているコアメンバーについてです。2015年スタートで、2026年7月から12年目に入る、日本最古の投資・副業オンラインサロンです。
このサロンでは、本記事でお伝えした3つの共通点を実践しやすい環境を整えています。
複数の収入の柱(FX半自動売買・中国輸入物販・楽天ポイ活・SNS収益化など)を学べる場所、先に経験したメンバーや運営者の私に直接質問できる場所、そして11年続いてきた長期目線のコミュニティ文化。
具体的なスキームの中身はサロン内限定でお伝えしていますが、流行りの単発ノウハウではなく “10年積み上がる” 設計になっています。
もしGW中に「次の半年・1年で動き始める仲間がほしい」「自己流で迷うのはもう辞めたい」と感じている方は、ぜひ一度コアメンバーをのぞいてみてください。
連休明けからの行動量が、ガラッと変わるはずです。
【免責事項】本記事は投資家JACK個人の体験・見解に基づくものであり、特定の投資・副業手法による成果を保証するものではありません。投資・副業には相応のリスクがあり、結果は個人の状況・市場環境・取り組み方によって異なります。最終的な投資判断・取り組み判断はご自身の責任でお願いいたします。
✨ JACKの最新情報をフォローしよう ✨






















