iPhoneのスロー撮影で、球速もスイング速度も測れます。
撮って、2点を合わせるだけ。
あとはAIが軌道を解析して、数字を出します。

球速アプリの不満は、2つに集中しています。
「検出できない」と「ありえない数字が出る」です。
スピガンは、この2つに正面から向き合って設計しました。
Vision軌道検出と、自作モーショントラッカー。
2つのエンジンで同じ投球を解析します。
結果のズレから「信頼度」を計算し、結果画面に表示します。
投球は25〜185km/h、スイングは20〜220km/h。
この範囲を外れた結果は表示しません。
「距離の設定を確認してください」と、正直にエラーで伝えます。
カメラ映像からの推定値なので、条件により誤差は出ます。
プロ用レーダーガンの代わりではありません。
「前より速くなった」を確かめる道具として作りました。
私がこのアプリで一番大事にしたのは、「数字で親子をがっかりさせないこと」です。
速く見せる数字より、ちゃんと伸びていることがわかる数字を。
だから、怪しい結果は出さずにエラーにして、精度の限界も正直に書きました。
真横から撮れる日も、バックネット裏しか空いていない日も。
その日の条件で、いちばん正確に測れる方法を選べます。
アプリ内カメラで240fpsのスロー撮影。
画面上の2点(投手板とホームベース)を合わせて距離を較正します。
学童16m・一般18.44mのプリセット付き。
初速・平均・終速と、ボールの軌道を重ねて表示します。
真横から撮れないときは、リリースとキャッチの瞬間をコマ送りで指定。
距離÷時間で平均球速を出します。
240fpsなら1コマ約4ミリ秒の分解能。
斜めからでも、バックネット裏の動画でも測れます。
グリップとバットの先端を較正するだけ。
バットのヘッドスピードをkm/hで表示します。
スロー撮影(120fps以上)で計測できます。

較正はアプリが記憶します。
三脚で固定していれば、2球目以降は「撮る → 即数字」です。
球数を数える。練習メニューを探す。ケガを防ぐ。
グラウンドで親がやりたいことを、1本にまとめました。
タップで球数を記録。
連盟の上限に近づくとアラートで知らせます。
直近7日間の合計も自動で集計。投げすぎから肩・ひじを守ります。
道具がなくても、家や公園でできる練習を12種収録。
「今日は何をしよう」で迷わない。
親子で取り組めるメニューです。
野球肘・野球肩から子どもを守るためのストレッチとチェックポイント。
痛みが出る前に、親が気づくためのガイドです。
真横から撮る、三脚で固定する、明るい場所で撮る。
計測精度を上げる撮り方を、アプリの中で解説しています。
失敗しにくいコツがすぐ読めます。


計測した記録は、自動で成長グラフになります。
数字が伸びていくのが見えるから、練習が続きます。

月額課金も、広告も、会員登録もありません。
まず無料で測ってみて、気に入ったら400円で全部解放。それだけです。
※ プレミアム解放はアプリ内で購入できます。
価格は日本のApp Storeでの表示価格です。iOS 16.0 以上・iPhone・iPad に対応。
三脚とiPhoneがあれば、今日の練習から測れます。
まずは無料で1球。
「前より速くなった」を、親子で見つけてください。